2019年08月13日

お盆のキャンプ大原のこと・第2部

 酷暑となった8月10日のキャンプ大原定例会。

 私はホテルに戻ってからも翌日の準備で忙しかった。

 まずは今日の大量の汗で汚れた迷彩服とタオルを洗わねばならない。
 そして風呂の残り湯に突っ込んでからようやく気付いた。

DSC_0423

 こんなん乾くわけない!

 これは洗濯機にかけないと無理だ。急遽、近所のコインランドリーに持ち込んで洗濯することにした。

DSC_0426

 洗濯が終わるまでの間、銃の整備をすることにした。

DSC_0427

 おそらくこの日、一番活躍したであろうハンドガンから手入れすることにした。
 通常分解し、バレルを掃除。ゲーム中、何となくブローバックの動きが悪いような気がしていたのでオイルも塗り直した。
 元に戻して試射してみると、明らかに良くなった。

DSC_0428

 次はライフル。こちらはインナーバレルの掃除だけ。

DSC_0429

 そして迷彩服も洗い上がった。

 ここまで終わって、ようやく夕食。

 ところが、食べている間に頭がボンヤリし始め、やがて頭痛も始まった。
 これはひょっとして……

 いや、ひょっとしなくても「熱中症」だ!

 何とかホテルに戻ったものの、疲労感は増すばかり。やはり今日の暑さは私の根本的なところにダメージを与えていたのだ。
 幸いなことにそれ以上は悪化することはなく、大事には至らなかった。ホテルをもう一泊取ってあったので、ゆっくりできたのも功を奏しただろう。

 しかし、こんな状態ではとても翌日は無理だ。あの暑さにもう1日耐えることはできそうにない。無理をするのは自殺行為だ。
 泣く泣く片山に連絡を入れ、11日の参加は中止することを伝えた。

 翌日、11日の朝はチェックアウトの時間ギリギリまで寝て過ごし、その後、帰宅した。

 帰宅すると、ラインには石川から昼食の焼肉写真が届いていた。

 くそー! 美味そうやないかああー!!

 肉の代わりに口惜しさをかみしめながら、私はアマゾンで空調服を即刻注文した。

空調服

 おそらくこれはアメリカ海兵隊で採用されているデジタルウッドランド迷彩「MARPAT」をモチーフにしているのだろう。

 そして同時にコンプレッションインナーと、冷却材のヒヤロンも注文。

 これで対策は万全。

 8月18日のキャンプ大原は「ガスヘブン」。電動ガンは使用禁止、ガス銃のみ使用可という特殊ルールである。
 もちろん、チーム「3K」も参戦予定!
 私は長物のガス銃を持たないので、当然ながらハンドガンオンリーとなる。

 暑さに負けない猫になるぞ!!

lifeisgunfire at 00:30│Comments(0)フィールドレポート 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

遠野明

2019年1月より再始動した大阪在住のアラフォー・サバゲーマー。
チーム「3K」所属。
メインアームはHK416C。サイドアームはBM-9とM9A1。
サバゲー以外なら猫とSF小説と映画が好き。

記事検索