2019年08月

2019年08月31日

装備の置き場所のこと

 あれこれ軍拡していくと増えていく装備や備品類。

 私は新しい銃も買っていないのでそこまでお金はかけていないつもりなのだが、何だかんだで部屋の場所を取るようになった。
 置き場所に困っている人も多いに違いない。

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 基本的には、備品類はいつもサバゲーに持って行くカバンに詰め込んでいる。
 しかし詰めたところでカバン自体の大きさが変わるわけではないので、やはり場所は取ってしまう。カバンごと押入れに突っ込んでしまおうかとも考えたが、ただでさえ重いので取り出すのが大変になる。
 結果、部屋の隅に置きっぱなしとなっている。

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 プレキャリは型崩れを防ぐためハンガーにかけ、空いたところに吊り下げている。

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 備品の空き箱やしばらく使わない装備類は押入れに入れている。
 ゴーグルとマスクは毎回使うが、床に近いところに置いておくのは不安なため、安全なところにしまっている。

 とはいえ、サバゲーをいろいろ分かってくるにつれて、欲しいものは増えていく。きっとこれからも増えるだろう。

 置き場所に困る生活からは逃れられそうにない。

lifeisgunfire at 00:30|PermalinkComments(0)初心者のために 

2019年08月30日

貸切ゲームのこと

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 気の早い話だが、10月の某日、キャンプ大原にてチーム「3K」による初の貸切ゲームを予定している。

 「3K」はもともと会社の同僚で組まれたチームだ。今回の貸切も会社つながりで参加者を集めている。いわば身内のゲームであり、それ以外の方の参加は予定していない。

 ゲームの構成をどうするか?

 おそらく参加者の半分は初心者になることが予想される。安全に楽しんでもらうことはもちろんだが、あわよくば、これを機にサバゲーにハマってもらいたい。「3K」にも入ってもらいたい。仲間を増やしたい!

 そのためには、よりサバゲーの魅力が伝わるゲーム構成を考える必要がある。

 あえてオーソドックスにまとめるか?
 それともこの機会にやりたいルールをやるべきか?

 通常の定例会でもゲーム数やルールは変動することがある。天候や人数で調整が入るのはよくあることだ。
 貸切の場合なら、さらに自由な設定をすることもできる。普段はできないようなオリジナルのルールを試すチャンスだ。

 全部で何ゲームやるのか?
 復活回数は?
 フルオートのあり・なしは?
 個々のルールは?

 全体のバランスを見ながら考えるのは楽しい!

lifeisgunfire at 00:30|PermalinkComments(0)雑記 

2019年08月29日

サバゲー飯のこと

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 サバゲーのとき、昼食は大抵コンビニのパンやおにぎりで済ませている。

 コンビニ弁当はあまり好きではないし、カップラーメンはお湯が必要なのでやや面倒なのである。
 特にサバゲーで疲れているときなどはすぐに食べられるものの方が楽だ。

 泉州タクティカルフィールド(STF)では予約制で仕出し弁当の注文ができたが、これは食べ損ねた。

 キャンプ大原では事前に予約するとカレーを用意してもらえる。まだ食べたことがないので、もう少し涼しくなったらお願いしてみようと思う。
 さすがにこの暑さでは外でカレーを食べる気になれない。

 しかし、サバゲーのときはあまり満腹にならない方がいいように思う。

 ゲームの合間にカロリーメイトを半分かじる。
 次の休憩でパンを少しかじる。
 また次の休憩でカロリーメイトを半分かじる……

 というふうに、常に何かを少しずつ食べておき、満腹にも空腹にもならない状態を維持する方が、結果、一日を通して体が動きやすい。
 このあたりはそれぞれのプレイスタイルにもよるだろう。

 キャンプ大原でのバーベキューもおいしそうだ。これも食べ損ねているので次こそは食べたい。

lifeisgunfire at 00:30|PermalinkComments(0)初心者のために 

2019年08月28日

アーマー勢のこと

 サバゲーのスタイルは人それぞれ。

 とはいうが、その中でも飛び抜けて目を引くのが、「アーマー勢」と呼ばれる人々である。

 サバゲーでは安全さえ確保できれば、私服・迷彩服を問わず自由な服装で参加できる。中にはミリタリーとは全く関係ないコスプレで参加する人もいる。

 「アーマー勢」とは、文字通り鎧(アーマー)のようなコスチュームに身を包んで楽しむサバゲーマーのことであり、またそのようなスタイルのことを指す。
 コスチュームが発展したひとつの到達点であり、現在では最も「行き着くところまで行った」人々である。

 ぜひ「アーマー勢」で画像検索してみてほしい。

 その姿はまるでSF映画から出てきたかのようだ。とても手作りとは思えない精巧さとリアリティ、デザインセンスの高さとそのカッコよさには圧倒されてしまう。

 昔から奇抜な格好でサバゲーをする人はいたが、「アーマー勢」という形でひとつのムーブメントになったのはここ3~4年のことである。

 その中心人物とも言えるのがモエガミ氏である。

 氏の経歴やそのコスチュームについてはリンク先の公式サイトに詳しい。

 およそ2014年頃から「モエガミ」としての活動を開始された氏は、テレビゲーム『HALO』に登場する一人のスパルタン部隊員が「日本での生き残りとして戦っている」という自主設定に基づいてサバゲー活動を行っている。

 特筆すべきは2016年8月20日に開催された、モエガミ氏とJack氏の2人が発起人となったサバイバルゲームイベント「ARMOR祭」である。これは140人が参加する大きなイベントとなっただけでなく、この模様が『アームズマガジン』2016年9月27日発売の11月号で特集が組まれたことにより、「アーマー勢」が全国に知られるきっかけとなった。

第2回ARMOR祭 イベントレビュー

 「ARMOR祭」はその後も毎年開催され、第2回は200人、2018年11月24日の第3回では250人もの参加者が集まった。
 そして2019年11月3日には第4回の開催が決定しており、今や日本だけでなく海外にも知られるアーマー勢を代表する存在となっている。

第4回ARMOR祭

 今や氏の活動は単なるサバゲーに留まらない。

 SF映画の金字塔『スターウォーズ』シリーズに登場する光の剣、ライトセーバーを用いたサバゲーイベント「SPARKサバ」の主催も行っているのだ。

 DJイベントチーム「TRIP6」とのコラボによって生まれた新たなイベント「SPARKサバ」。

 少年ならば誰しも憧れたライトセーバー同士の戦い。それをサバゲーのルールをアレンジして実際にやってしまおうというのがこのイベントである。

サバゲ創造のススメ第10章:世界初!? これがSPARKサバだ!!

 2018年9月1日に第1回が開催され80名の盛況となったSPARKサバは、2019年4月20日に第2回が、そして待望の第3回が2020年2月23日に決定している。

2020年度SPARKサバ

 上記のレポート記事を見てほしい。
 会場の闇に浮かび上がる光剣の数々。個性豊かな装束を身にまとう参加者たち。そして繰り広げられるチャンバラ!
 まさに少年の夢を実現したかのようなイベントである。

 モエガミ氏はサバゲーマーの枠を超え、新たなイベンターとなりつつある。

 私もモエガミ氏のツイッターをフォローしているが、日々流れてくるのはアーマー勢の方々の雄姿、製作途中のアーマーの数々、そしてライトセーバーのことばかり。

 これはアーマー勢になれというフォースの導きなのか?

 そういえば最近気になるライトセーバーも出てきた。

 電動ガンを買う勢いで買えないこともない。何よりヒルトだけならそれほど場所も取らない。いやでもブレードがあるしなあ……などと考えるようになってしまい、いよいよ沼にはまりつつある。

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 私もネコヒゲマスク以上の装備を作らねば!

lifeisgunfire at 00:30|PermalinkComments(0)雑記 

2019年08月27日

『サバゲっぱなし』のこと

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 サバゲーをテーマにした作品は少ない。
 その中でも最近特に話題なのが、坂崎ふれでぃ先生の『サバゲっぱなし』である。

 サバゲーの話というと、主人公がサバゲーにはまっていくのはもちろんのこと、銃のうんちくや、サバゲーで勝つための戦術や努力していく様子が描かれる……と思うかもしれない。

 しかし、本作ではそういった少年漫画的な描写は一切ない。

 巨大企業の社長令嬢・木枯ニコは、ただ何事もなく過ぎていく日常に飽きていた。刺激を求めて夜の街をさまよううちに一軒のバーへ辿り着く。そこは壁一面にエアガンが並べられたミリタリー・バーだった。
 店のマスターである瓦杜輪と、常連客の明石ナナに誘われ、初めてのサバイバルゲームに参加するニコ。たちまちそのスリルと興奮に魅せられたニコはサバゲーの世界にのめりこんでいく……

 これはそんなニコがお嬢様風を吹かせながら時に大胆に、時に無理やりに友人たちを巻き込んでサバゲーに邁進していく様を眺めるオタク趣味漫画である。

 この作品で特徴的なのは、サバゲー漫画でありながら、サバゲーをしている最中の様子がほとんど描かれないという点である。長くても3~4ページ、短い場合は見開きの1枚絵だけしかない。

 では何が描かれるのか?

 中心になるのはサバゲーの前後や合間、つまり前日までの準備する様子や行く途中の会話、セイフティーでの様子、そしてゲーム後の感想で盛り上がる様子なのである。

 彼女たちのダベる様子は「サバゲーあるある」で埋め尽くされている。サバゲーマーなら誰しも身に覚えのあることでいっぱいだ。何しろ作者である坂崎ふれでぃ先生自身もサバゲーマーなのであり、現場で取材されたであろう事実が詰め込まれている。
 つまりは究極の身内ネタだけで構成される突き抜けた作品でもあり、濃いサバゲーの世界の一端を覗き見ることができる。

 また先生の画風も特徴的だ。
 昨今のいわゆる萌え系のキャラとは少し異なり、かなりデフォルメが効いている。さらに可愛い女性は出てくるが、それら女性の可愛くない部分、つまり「残念なところ」も隠さずに描いていくのだ。
 1コマ当たり、1ページ当たりの絵の情報量も非常に多い。
 この「オタク的ノリの良さ」とでも言うのだろうか、それがこの作品にしかない雰囲気を生んでいる。

 私もこの作品を読んで影響を受けた一人だ。
 3巻に登場したことで「インサートレンズ」の存在を初めて知り、ついには私もオーダーメイドで作るきっかけとなった。
 また、トレーニング・ウェポン(トレポン)のこともこの作品で初めて知った(さすがに手は出ないが)。

 サバゲーマーなら楽しめること保証付き。
 未経験者でサバゲー興味を持っている人にも、ある種リアルな(?)サバゲーマーの様子を知ることができるという意味でおすすめだ(逆に引かれはしないかという不安もないではないが……)。

 現在、5巻まで発売中である。

 最新5巻では先日このブログでも採り上げたミリタリーVtuber・彩まよいさんともコラボしている。

『サバゲっぱなし』

 心の底からサバゲーを楽しみ、エアガンを愛し、軍拡という欲望に負け続ける人々の姿をひたすら追いかける作品である。

 ニコさんたちとともにサバゲーがしたくなること間違いなし!

lifeisgunfire at 00:30|PermalinkComments(0)作品レビュー 

2019年08月26日

外装交換したこと

 私のメインアーム、M4A1/RIS。

 性能は満足しているが、そのストックが気になり始めた。

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 純正は何の変哲もない樹脂製だが……

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 バットプレートが、肩に当たると痛い。

 最初のうちは気にしていなかったが、サバゲーが終わって家に帰ってくると、風呂上りにミミズ腫れの走る右肩を見て驚くことが何度もあった。
 BB弾の弾痕よりひどく見えることもある。

 こりゃあちょっと体のためにも変えた方がいいかもしれないと思い、交換することにした。

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 これが新ストック。

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 バットプレートがゴム製なので肩にも優しい。

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 ついでに、バッテリーケースも純正からレプリカ品に交換した。

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 全体的な印象もだいぶ変わった。
 こうして自分が選んだパーツによって銃が仕上がっていくのは見ていて満足感がある。

 9月はこれで頑張るぞ!

lifeisgunfire at 00:30|PermalinkComments(0)M4A1/RIS | カスタム

2019年08月25日

パッキン交換したこと

 以前、集弾性と撃ち込みのことという記事の中で、チャンバーパッキンの交換の必要性を感じた。

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 そんなわけで宮川ゴムのパッキン3個セットを購入。

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 交換するのは、マルイ純正と同形状のパッキン。

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 こんなに小さくて薄いものだとは思わなかった。

 さっそく古いパッキンを取り外した。

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 完全に押しゴムのへこみが残ってしまっている。10年以上ノーメンテだったのだから当然といえば当然だろう。これからはパッキンの状態も考えて使わねば。

 またどこかのタイミングでハイドアウトさんへ試射しに行こう。

lifeisgunfire at 00:30|PermalinkComments(0)カスタム 

2019年08月24日

古い装備のこと

 大学を卒業してから10数年、エアガンやミリタリー界隈からは遠ざかっていた。
 今年からチーム「3K」の一員としてサバゲーに行くようになるまで、エアガンの最新情報も全く追いかけていなかった。

 そのため久々に買った『アームズマガジン』を読んだときは、浦島太郎になった気分だった。

 私がエアガンから離れていた間に「次世代電動ガン」が登場したばかりか、海外メーカーの特集が組まれるほどに技術は進歩していたのである。その躍進は目を見張るものだった。
 さらには次世代電動ガンですら初登場から10年以上が経過し、やや古びてきたとさえ言われているのである。

 私の愛用するM4A1/RISとM92Fミリタリーは15年ほど前のモデルである。
 今の銃からしてみたら化石のような代物だ。当然「3K」内で最も古い銃を使っていることになる。
 両方とも今も東京マルイの製品ラインナップには入っているが、内部的にはさらに改良されているだろう。

 15年前の銃といっても、過去に使ったのは数回で、ほとんど新品に近い状態のままずっと眠っていた。本格的に使い出したのは今年に入ってからである。

 もともと東京マルイ製は品質がいいし、保管に気を付けていればそう簡単には壊れない。
 スタンダード電動ガンはカスタムパーツも豊富だ。特に人気のあるM4系ともなればなおさらで、修理とカスタムを兼ねてパーツを試す楽しみもある。

 性能を求めるなら話は別だが、それなりに弾が真っすぐ飛べば通常のサバゲーには充分という考えもある。
 私が次のライフルを買う頃には、次世代のさらに次の世代が出ているかもしれない。

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 まだまだ現役!

lifeisgunfire at 00:30|PermalinkComments(0)雑記 

2019年08月23日

彩まよいさんのこと

 「バーチャルユーチューバー」。通称、VTuber(ブイチューバー)と呼ばれる人々がいる。

 キズナアイさんやミライアカリさんは言うに及ばず、「にじさんじ」という一大勢力まで存在し、もはやネット文化としては定着している感がある。

 そんな中、「ミリタリーVTuber」としてほぼ唯一の存在が、彩まよいさんである。



 一般的なVTuberさんは「歌ってみた」やゲーム実況などをされることが多いが、まよいさんはそうした動画は少なめ。
 ミリタリーと銘打つだけあってサバゲーに関する動画が大半である。

 何と言っても、VTuberとして初めてサバゲーに参加し、レギュレーション説明を行った。



 VTuberさんにもいろいろな方がいるとは聞いていたが、まさかこういう人がいたとは思わなかった。
 有名な人々に比べればチャンネル登録者数は少ないが、貴重な萌え方面からのサバゲー文化代表者である。

 これからも応援してます!

lifeisgunfire at 00:30|PermalinkComments(0)作品レビュー 

2019年08月22日

ダンプポーチのこと

 空マガジンやその他諸々をとりあえず突っ込んでおくのに便利なのが、ダンプポーチである。

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 もちろん私も愛用している。

 このポーチだが、内側にはナイロン製と思われる袋があり、二重構造になっている(他のポーチもそうなのだろうか?)。
 この内側の袋にはひもが通っていて、絞れば口を閉じられるようになっている。

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 しかし、この内袋が何かと引っかかりやすく、マガジンなどを出し入れしているうちに、すぐ下のように外へ出てきてしまうのだ。

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 これが邪魔で仕方がない。

 ゲーム中に戻している余裕はないし、すごく不細工だ。

 こうなりゃ切り取るしかない!

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 じょきじょきとハサミを入れ……

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 切り落とした。

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 これだと中が出てくることもないし、底にある砂抜き穴も生きてくる。

 またひとつ、便利になった。

lifeisgunfire at 00:30|PermalinkComments(0)装備レビュー 
プロフィール

遠野明

2019年1月より再始動した大阪在住のアラフォー・サバゲーマー。
チーム「3K」所属。
メインアームはHK416C。サイドアームはBM-9とM9A1。
サバゲー以外なら猫とSF小説と映画が好き。

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