2019年10月

2019年10月31日

遠征すること

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 BM-9 CO2GBBに関連する動画を探しているうちに、以下の動画を見つけた。



 うーん、他県のフィールドへ行くのもいいかもしれない。
 インドア戦ならハンドガンだけでいいし、荷物も少なくできる。

 ちょっとした旅行気分とともに、旅先でサバゲー……

 うん、いいねぇ!

 思えば大阪か京都のフィールドにしか行ったことがない。他県のフィールドがどんなのかは気になっていた。

全国サバゲーフィールド検索

 ブログのネタのためにも、いっちょ計画しよう!







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2019年10月30日

ガンケースのこと

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 エアガン、特にライフルなどの長物を買ったら必ず必要なのが、ガンケースである。

 エアガンはリアルな造形のため、そのまま持ち運ぶと「本物の銃」だと誤解されかねない。周囲への影響に配慮して、剥き出しでは持ち歩かないのがマナーである。

 そのためのガンケース(ライフルケース)は何を選んだらいいのか?

 まず考えるのは、収納する銃の大きさである。

 ケースは銃の大きさに合わせて選ぶ必要がある。

 ハンドガンにはハンドガン用の、ライフルにはライフル用のケースがあり、アマゾンなどで検索するときも自分の持っている銃の大きさ、長さ、種類などを把握した上で、それに合ったものを買う方がいい。
 あるいは、将来的に買う銃に合わせて、あえて大き目のものを買うという手もある。

 私が使っているライフルケースは以下である。

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 15年ほど前に購入したものでメーカーなどは分からない。おそらくノーブランド品と思われる。いまだに現役!
 似たものとしてはこれになるだろうか。

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 これには背負うことができるベルトが付いているので購入した。どうしても物が多くなりがちなので、少しでも両手が空けれれる方がいい。

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 ネームプレートがあるので他人のと間違うことはない。

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 背面にはポケットが4つある。この小さな2つにはM4の予備マガジンやバッテリーを入れている。

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 大き目の2つにはグローブやBBボトルなどを入れている。

 荷物を分散させるためにもポケットは多少あったほうがいい。

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 内部にはクッションがあり、2本のベルクロで銃を固定する。

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 ガチガチに固定できるわけではないが、ファスナーを閉じるとぴったり挟み込むことができるため中で大きくずれることはない。

 もっとしっかり銃を守りたいという人は、ペリカンケースのような外装がハードタイプのものを選ぶべきだろう。内部にはさらにしっかりとしたクッション材が入っているので安心感が違う。

 私の使っているようなソフトタイプであっても、よほど乱雑に扱わない限り銃が壊れることはない。私は車を持っておらず徒歩と電車で移動することが多い。軽いソフトタイプの方が都合がいいのである。

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 中央には手提げのためのベルト、そして小さなバックルがある。ここまで固定できれば充分である。

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 このケースにはもうひとつ収納スペースがあり、MP5系などのサブマシンガンを入れることもできる(私は持っていないので使っていないが)。ひとつのケースで2丁の銃を収めることができるのでお得だ。

 一方、ハンドガン用の専用ケースというのは持っていない。

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 100円ショップによくあるソフトケースで済ませている。
 実際にはこのケースをさらにトートバックに入れ、さらにスポーツバックに入れて持ち運ぶため、このくらいのケースで充分なのだ。ハンドガン用のハードケースも売られているが、荷物がさらに重くなるだけなので私は避けている。

 銃を持ち運ぶときはもちろん、部屋に置いておくときも裸のままでは危ない。倒れたり踏んづけてしまったりするかもしれない。
 私のM4A1が15年以上経ってもまだ使えているのは、その間ずっとケースに入っていたことも関係があるだろう。

 銃を長持ちさせるためにも、ぜひケースに入れておこう。







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2019年10月29日

バッテリーケースのこと

 私のメインアーム、東京マルイ製M4A1/RISは電源となるミニバッテリーを外付けで使用する。

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 これが純正のバッテリーケース。

 実銃用の装備である「AN/PEQ-16」という光学照準装置がある。これはライフルに取り付けて使うもので、可視/赤外線レーザーサイトや、赤外線イルミネーターが一体型になったものである。
 このバッテリーケースはそういった照準装置をモチーフにしているようだ。

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 とはいえ純正のものは、はっきり言って「ダサい」。

 デザインは単純で装飾的なものが一切ない。ただバッテリーを入れるだけの箱である。
 実用上はこれでもいいのだが、どうせなら見栄えのいいものがほしい。

 東京マルイ純正のバッテリーケースもあるにはあるのだが、ただのケースにしてはやや高い。
 申し訳ないが、ここは安いレプリカ品を探すことにした。

 それが以下である。

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SHENKEL PEQ-16タイプ バッテリーケース

 これは良いものだ。見た目はマルイ製のものと大差ない。

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 先端のパーツにはカバーが被せられていて、ずらして外すことができる。といっても中身はそれらしきモールドがあるだけで、ランプ類などはない。

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 ケース上面を外すと、中にミニバッテリーを入れることができる。

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 裏面にはケーブルを通す穴がある。本来は左側の穴しかないのだが、私はM4A1の右側に付けたいため、そのままでは位置が悪い。そこで右側に無理やりもうひとつ穴をあけた。

 付けたところが以下。

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 やはり豪華さが違う。

 性能は1ミリも変わらないが構わない。

 テンションが上がればそれでいいのだ!





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2019年10月28日

破れた迷彩服のこと

 昨日、迷彩服についての記事を書いた後、改めて自分の迷彩服を確認した。

 すると。

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 お尻が破れてる!

 破れ目は1センチほどだが、ちょうどお尻の真ん中に穴が開いている。

 これはだめだ。

 念のため上着の方も確認すると……

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 こっちも破れとる!

 右の脇の下に2センチほどの穴が開いていた。

 パンツの方は購入して8ヶ月。上着は夏服として買ったからまだ4ヶ月ほどしか経っていない。
 確かに安物ではあったが1年ももたないとは……

 これは新しいのを買わねばならない。それもしっかりしたやつだ。

 上着の方は見えない位置だから被弾する危険はない。最悪このままでいいとしても、お尻が破れてるのはだめだ。違う意味で危険だ。
 少なくともパンツだけは買わないといけない。11月のサバゲーの前に!

 新品を買うとして、何を買うか?

 この際だから昨日書いたような「マルチカムブラック」に切り換えようか?
 しかしチーム「3K」はタイフォン迷彩で統一しているので一人だけ違う迷彩というのも気が引ける。

EMERSON コンバットパンツ タイフォン迷彩

 やっぱタイフォンにしとくか。







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2019年10月27日

迷彩服とその効果のこと

 せっかくのサバゲーだから迷彩服を着てみたい、という人は多いだろう。

 迷彩服と一口に言っても、色や模様がとてもたくさんある。
 その中でどんな迷彩服を選べばいいのか?

 私が使っているのは以下である。

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 タイフォーン迷彩フルセット

 写真では灰色が強く出ているが、実際にはもう少し黒っぽい。

 上記のものは秋~春頃に使用し、夏場は上着だけこちらを使っている。
 これでも我慢できないときは空調服に変えるのである。

 いわゆる「タイフォン迷彩」と呼ばれるもので、アメリカのKRYPTEK(クリプテック)というブランドが作ったものである。

 クリプテックの迷彩はヘビの鱗のような模様が特徴で、中でもタイフォンは屋内や夜間など、薄暗いところで効果を発揮すると言われている。
 アマゾンで売られているのはそのレプリカ品であろう。

 なぜこの迷彩にしたのか?

 実は特に理由はない。

 私がチーム「3K」に入って迷彩服を買おうとしたとき、「他のメンバーと同じ迷彩にしよう」と考えた。そのときメンバーが着ていたのが、たまたまタイフォン迷彩だったのである。

 それ以外に理由は無く、どんな迷彩なのかも後で知ったくらいである。強いて言うなら「黒の方がカッコいい」とか、そんな程度だった。

 「迷彩」というと、周囲の風景に溶け込んで姿が消える、というイメージを持っている人もおられると思うが、それはフィクションの世界の話。SF作品の『攻殻機動隊』に登場する「光学迷彩」のように完全に姿を消すのではない。

 迷彩の目的は、人間の体の輪郭線をぼかして「見えにくくする」ことにある。
 あくまで肉眼での視認性を下げるだけなのだが、これだけでも相当の効果があるもので、身動きしなければかなり接近するまで人間がいるとは分からない。
 ゲーム中ならば、どこから撃たれたのか分からないことも多い。

 ただし、そのためには周囲の風景と合った迷彩服を着ている必要がある。

 たとえばチーム「3K」がホームフィールドとしているキャンプ大原は、人工物のバリケードもあるが、背景は森林とブッシュ(茂み)になることが多い。実際、下段はブッシュしかない。
 季節によって植生は変化し、春~夏にかけては緑、秋~冬にかけては茶色になる。

 つまりこのフィールドで黒の迷彩など目立って仕方がない。タイフォン迷彩は自然の中では不向きなのだ!

 黒色というのは背景によっては逆に輪郭線を際立たせてしまう。屋外の森林系フィールドでは目立つのだ。
 迷彩効果という点では完全に逆効果だが、黒系の方が性別や体形を選ばず「カッコよく見える」というのが唯一にして最大の利点だ。

 理想を言えば、迷彩服はフィールドの植生や季節に合わせて使い分ける方がいい。
 とはいえ、何種類も揃えるのは軍資金の面からみて現実的ではない。

 数ある迷彩の中でも「万能」と言われるのが以下の「マルチカム」である。

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 迷彩服・マルチカム

 最近の流行色でもあるのだが、マルチカムは季節や植生を比較的選ばず、どんなフィールドでもある程度の迷彩効果が期待できるとされている。
 私も一度は購入を考えたが、すでに黒系で装備を固めてしまっていたので結局やめてしまった。

 もし黒系で買い直すとしたら、もうひとつの流行色である「マルチカムブラック」にしようと思う。

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 迷彩服・マルチカムブラック

 これもマルチカム迷彩のひとつで、米軍特殊部隊が使用していたことで有名になった。


 迷彩の効果なんかより「とにかくカッコよければいい!」と振り切ってしまうのも楽しいのである。







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2019年10月26日

戦術と立ち回りのこと

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 サバゲーで「つまらない瞬間」は、すぐヒットされてセイフティーに戻らないといけないときだと思う。

 敵をヒットすることだけがサバゲーの全てではないが、大きな醍醐味のひとつなのは間違いない。
 私も敵と撃ち合いがしたいがために、ついつい前に出てしまいがちだ。そしてすぐヒットされてしまうことも多い。「つまらない瞬間」もあった。

 せっかく参加していてもすぐにやられてしまっては楽しみも半減だ。できるだけ長く生き残れる方がそれだけ長く楽しめるし、ヒットが取れる確率も上がる。

 ゲームとはいえ銃を持って敵を撃つ以上、ヒットは取れる方がいい。
 今まではあまり考えてこなかったが、戦術や立ち回りについても考えてみたくなった。

 戦術については初心者の私が参考にしたのは、サバイバルゲームフィールドSTINGERのオーナー、大門団長の動画、レベルアップサバゲーである。

 サバゲーを知り尽くした大門団長のアドバイスは説得力がある。
 いかにリアルであっても、エアガンは「おもちゃ」、サバゲーは「遊び」である。おもちゃをおもちゃとして使いこなし、遊びを遊びとして追究する団長の姿勢は面白い。

 大門団長のアドバイスは時として「味気ない」ものにも聞こえるが、それはあくまで「勝ちたいなら」「ヒットを取りたいなら」という条件があってのこと。サバゲーの他の楽しみ方を否定するものではない。

 「レベルアップサバゲー」は新しい視点でサバゲーを見直すことができるので、「目から鱗」なことばかりである。

 こういうことは実践する必要がある。
 先日のキャンプ大原での貸し切りゲームのときも、「サバゲーの基本は『裏取り』あるいは『横取り』」という団長の言葉を意識して動いてみた。
 結果、そのおかげでヒットが取れたり、攻撃を避けられた場面もあった。

 貸し切りは身内だけのゲームだったため、普段の定例会で同じことができるかはやってみないと分からない。味方の人数や敵チームの腕前によっても状況は変わるだろう。

 早くも次のサバゲーで試してみたいことが増えた。





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2019年10月25日

コルセットチェストリグのこと(男目線)

 サバゲー用装備やカスタムパーツで有名なLayLax(ライラクス)。そこから発売されている「コルセットチェストリグ」という装備がある。

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ゴーストギア CORSET RIG

 女性用として開発された装備だが、人によってはあまりにセクシーな姿になるのでいろいろな意味で有名な装備である。
 私はまだ実際に着けている人を見たことがない。

 しかしこの装備、肝心の乳房が守られていないのは大丈夫なのだろうか。BB弾が当たったら一番痛そうだ。

 もう一歩踏み込んで、サバゲー用ブラジャーといったものも必要じゃないかと思う。
 通常のブラジャーより厚みを増やせば防御効果も高まるしバストアップもできる。

 最近のサバゲーマーは女性も増えているというし、意外と需要があるんじゃなかろうか。ぴっちょりーなさんとかがプロデュースすれば話題性もある。

 まあ、出たところで私は使わないけど。





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lifeisgunfire at 18:00|PermalinkComments(0)装備レビュー 

2019年10月24日

『サバゲにGO!』のこと。

 『ベン・トー』で有名なライトノベル作家・アサウラ先生の新刊、『サバゲにGO! はじめてのサバイバルゲーム』

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 遅まきながら購入したのでさっそく感想を……と思ったら、面白いところがありすぎて書き切れない!

 まともに書いたらとてつもない量になるので、以下、箇条書きとする(ややネタバレ注意?)。


・「美人姉妹が切り盛りするガンショップ」というだけで最強のファンタジー。こんな店があったら毎日でも通う。無駄にBB弾とか買う。アマゾンより高くても買う。

・女の子がエアガンの話をしているというだけでファンタジー。

・「シュパッ」「スチャン!」「ズガガガガ」「ヴゥラ」といったエアガンの作動音や発射音の表現にこだわりを感じる。これは実際に撃ったことのある人、しかも相当撃ちこんでいる人でないと思いつかない。

・主人公、貞夫の引っ込み思案な感じが俺と同じ。悲しい。

・舞白璃良(リラ)ちゃんのしゃべりがうまい。これは買ってまう。惚れてまう。

・舞白菜花さんがいろいろな意味でGスペック。良い。惚れてまう。

・いきなりサバゲーではなく、エアガンそのものの魅力から導入しているのが良い。

・試射レンジとは別で40メートルのシューティングレンジがある「大野工房」は地味にすごい店。ガンショップの理想。舞白姉妹がいるのも理想。ここが天国か。

・作中に登場するサバゲーフィールド「ストレートエッジ」は、LINE文庫エッジで編集統括を務める「株式会社ストレートエッジ」が由来?

・作中で太字で書かれる解説部分の末尾、「※余談」が特に面白い。

・フィールドに着いたら貴重品管理の話から入るのは丁寧で良い。

・リラちゃんの猫耳ニット帽姿がかわいい。同じ猫耳勢として親近感がある。惚れてまう。

・菜花さんにコルセットチェストリグを着せたのは世紀の英断。

・ダンプポーチを「小さい座布団」と表現する視線はサバゲーマーならでは。

・セイフティーエリアの雰囲気の良さ、そしてサバゲーのゲーム描写は非常にリアル。

・ゲーム中にこんなに喋れるかな、と思ったけど意外と話しながらやってることを思い出す。

・サバゲー終了後の、帰り道→温泉→食事、のコンボまでがリアル。

・貞夫の初エアガンが「HK417 アーリーバリアント」なのは勇気ある決断。ヘタにM4とかにしないあたりがすごい。

・この作品、舞白姉妹の存在以外はリアルガチ。


 小説として「物語を読ませる」というより、エアガンを手にしたワクワク感やサバゲーの面白さを「追体験させる」ということに重点が置かれた作品である。

 実際にサバゲーをしている私からすると知っていることばかりだが、それだけにサバゲーの全てがここに詰まっていると言える。これさえ読めばサバゲーの基本的な知識が身につくといっても過言ではない。

 これから始める人にも、すでに経験のある人にも、等しくおすすめできる良作だ!






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lifeisgunfire at 18:00|PermalinkComments(0)作品レビュー 

2019年10月23日

10月21日のキャンプ大原のこと

 2019年10月21日、月曜日。

 世間は平日のこの日、私の勤務先は休日となった。代わりに翌日の「即位礼正殿の儀」の日が出勤となり、三連休になったのである。

 このイレギュラーな三連休の最終日、チーム「3K」はキャンプ大原にて初めての「貸し切りゲーム」を開催した。

 いつもの定例会とは異なり、メンバーは「3K」とその関係者(会社の同僚や後輩たち)のみの総勢12名。
 たったそれだけでキャンプ大原を独占できる滅多にない機会となった。

 この日は朝から曇り。気温は少し肌寒く、絶好のサバゲー日和であった。しかし天気予報は午後から雨。先月の定例会のように一日晴れてくれることを祈りつつキャンプインした。

 「3K」以外はほとんどがサバゲー初心者か、2~3回目という人たちばかり。足りない装備はレンタル品で補っての参加である。

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 フィールド説明を受ける初心者たち。

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 初めてのエアガンに興奮する初心者たち。

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 銃の扱いを教える石川(黒服)。

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 ピースする石川。

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 偶然にも(?)先月の定例会の時とほぼ同じポーズである。

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 初心者たちを撮影する片山。

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 人数が少ないのでセイフティーも広々と使える。

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 私も普段はできないパレット一枚分を独占することができた。

 ルール決定や戦力調整など、主に石川と片山の主導でゲームは進行した。
 人数が少ないので「下段」は使用禁止。中段と上段のみでのゲームとなった。

 1チームが6人しかおらず、最初こそ寂しい感じはしたものの、いざゲームが始まるとそんな気分は消し飛んだ。

 何しろ周りにいるのは日頃会社でも顔を合わせる人ばかり。それなりに気心も知れており安心感がある。
 定例会とは違って人数が少ないのでフィールドを広々と使うことができ、行動の自由も増える。
 さらに戦力差を調整した結果として、定例会ではまず経験することのない「3K」メンバー同士での戦いが繰り広げられた。

 何度もキャンプ大原に来ているメンバーである。動き方、攻め方、好きな場所などはおおよそ検討がつく。
 あえて裏を取るか? それとも正面から撃ち合うか?
 行動の自由度が高くなる一方、選択肢が増えるので判断に迷う瞬間もあった。

 初心者の面々がまだサバゲーに慣れていない序盤、あまり前進できずに後方に固まってしまう場面があった。
 そんな時、攻撃に出られるのは数少ない「3K」メンバーしかいない。

「俺がやらねば!!」

 と奮起する場面が何度もあった。

 個人的にはこれらの要素が組み合わさってとても良い緊張感が生まれ、久々に熱い戦いをすることができた。

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 初心者にはサバゲーへ慣れてもらうため、そしてエアガンを撃つ楽しさを感じてもらうため、ルールはオーソドックスなカウンター戦とフラッグ戦を中心に行った。

 石川は午前中、わざと位置がばれるように大声を出しながら敵陣に近づき、

「人を撃ちたいやつは、オレ撃ってや!」

 と、自分から的になりにいくというサービス精神を発揮。そのおかげか初心者の面々も楽しみながら慣れていくことができたと思う。
 こういうムードメーカーの存在は非常にありがたい。

 その石川を狙う敵を、私がさらに横から狙って「漁夫の利」を画策していたのは内緒である。

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 今後、初心者の面々がキャンプ大原の定例会に参加するようになる場合に備えて、「スパイ戦」などの特殊なルールは控えることにした(定例会ではほとんど行われないため)。

 唯一、特殊ルールとして石川と片山が実施したのが、以下に示す「スナイパー戦」である。


*****************************


「スナイパー戦」


1.両チームから1名ずつ、スナイパーを選ぶ。

2.スナイパーはそれぞれ自陣側の櫓(やぐら)に登る。

3.ゲーム開始。

→相手チームのフラッグをゲットすれば勝利とする。


●ルール

・スナイパーは敵チームのスナイパーを攻撃してはならない。

・スナイパーがヒットされた場合、大きな声で5つ数えた後に復活できる(復活回数は無制限)。

・スナイパーは敵の位置を味方に伝えても良い。


*****************************


 正確には「スナイパー・フラッグ戦」とでも言おうか。
 このルールは天理市のラグーン・シティで行われている「スナイパー戦」を参考にしている。

 この日は戦力調整のため、スナイパー戦の際は「3K」メンバーのうち常に1名が抜けてギャラリー席に待機した。
 あまりに戦闘が一方的になったり、膠着状態になったりした場合には、バランスが取れるようにギャラリー席から「情報を与える」という役回りである。

 上からはフィールドの上段と中段が見渡せるため、これはうまいやり方だった。片やフェアになり、片や緊張感が増す。
 ギャラリー席のあるキャンプ大原ならではの方法である。

 私も何度か位置をばらされたものの、「不利な状況を実力で突破する」というアクション映画さながらのシチュエーションを全身で楽しむことができた。

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 ギリースーツを着ているのは会社の後輩、大谷。
 このギリーはアマゾンで一番安いものだが、それでもブッシュに隠れられるとかなりの脅威となった。

 動かなければどこにいるのか全く分からない。物陰にいても背景と混ざってしまってこれも分からない。
 わずかに動いたときの草の動きで何とか位置が分かる程度だった。
 私も何度もヒットされ、ギリーの効果を再確認することになったのである。

 とはいえ、「ブッシュを利用して接近してくる」という行動パターンが分かれば対策は可能だった。
 とにかくブッシュを注意して見張っていればいいのである。しかも中段と上段でブッシュを使った進攻ルートは限られていた。
 あとは至近距離で撃ち勝てるかどうかだけの問題だった。

 対策が功を奏したのか、終盤に一、二度は大谷をヒットすることができた。
 私もハーフギリーとか考えてみるかな。

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 チーム「3K」の紅一点、荒井さん。
 これまではレンタル品や他メンバーの武器を借りて参加していたが、ついにMP5Kを購入するのだとか!

 自分専用の銃を買うようになれば、あとは沼に落ちていく以外に道はない。
 今後が楽しみなメンバーである。

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 予定では皆が慣れてきたところを見計らってフルオートを使ってみたり、最後はチーム「3K」VS チーム「初心者組」をやりたいと考えていたが、16時になって空が一転して掻き曇り、雨が降り出した。

 本当ならもう2~3ゲームはしたいところだったが、急遽中止。そのまま追われるように撤収することとなった。

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 貸し切りゲームは誰に気兼ねすることなく自分たちのペースで進められる。インターバルも皆の様子を見ながら調節できるので、定例会よりもゆったりとサバゲーをすることができた。翌日の筋肉痛もいくらかましである。

 皆がサバゲーに慣れて、もっと人数を集めることができれば、さらに複雑なゲームができるだろう。より定例会に近い雰囲気で貸し切りゲームができるかもしれない。
 そうなればどんな戦いになることだろう!

 次の貸し切りゲームは来年の2月頃になる予定。

 またひとつ、サバゲーの楽しみと可能性を知ることができたゲームとなった。






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lifeisgunfire at 18:00|PermalinkComments(0)フィールドレポート 

2019年10月22日

短文更新

 昨日はキャンプ大原にてチーム「3K」による貸し切りゲームを実施した。
 初参加の人も楽しんでもらえたようで何より。

 おかげで今日は筋肉痛にてダウン。それでも会社には行かねばならないのが社会人のツラいところ。

 ゲーム報告は後日!






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プロフィール

遠野明

2019年1月より再始動した大阪在住のアラフォー・サバゲーマー。
チーム「3K」所属。
メインアームはHK416C。サイドアームはBM-9とM9A1。
サバゲー以外なら猫とSF小説と映画が好き。

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