2020年07月

2020年07月31日

サバゲーのサマータイムのこと

 チーム「3K」のホームフィールド・キャンプ大原

 先日、以下のようなお知らせが出た。

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8月全土曜日サマータイム実施

 サバゲーにもサマータイムの波が来た!

 一般生活での導入は全く進んでいないが、一足先にキャンプ大原では行われるらしい。

 午後からのゲームが無くなる代わりに開始時間が早くなるという。
 ゲームも午前中しかやらないので、1日のゲーム数としては少し減りそうだ。

 それでもこの時季、昼からは暑さも厳しくなり、サバゲーは過酷になる。
 サバゲーにとって「夏はシーズンオフ」と言っても過言ではない。

 去年の夏、私が熱中症で倒れかけたことでこのような対策が実施されたわけ……ではないのだが、あのようなことを減らせるのはとても良いことだ。

 今のところ8月の予定は立っていないが、もしこの日に参戦するとなれば去年のように前泊してもいいかもしれない。

 しかし、「3K」としては別の意味で過酷となる。

 めっちゃ早起きせなあかんやん!

 とはいえ、新しい試みである。

 応援したい!











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2020年07月30日

ピースコンバット・2020年9月号のこと

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 『ピースコンバット』の2020年9月号が届いた。

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 お目当ては「CO2ガスガン特集」。

 しかし、内容はガンスミスバトンの新製品の特集で、4ページのみというあっさりとしたもの。

 先月発売になったBS-H.O.S.T. CO2GBBと、9月上旬発売予定のM1911A1 CO2GBBが中心だった。

 今秋発売予定として、BS-H.O.S.T.のコンパクトバージョン・BS-STACCATO(スタッカート) CO2GBBの情報も出た。

 ガバメント系が好きな人には楽しみが増えることだろう。
 ベレッタ勢の私には物足りなかったが、CO2ガスガンがコンスタントに発売されるのは嬉しいことである。

 今月号はこれだけかあ、と思っていたら……

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 イオテックのホロサイト・グリーンレティクルバージョンのページがあった。

 私は去年の冬、すでにグリーンレティクルのホロサイトを購入している。
 なぜ今になって特集が?

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 と思っていたら、ノーベルアームズさんで取り扱いが始まったからのようだ。

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 カタログにも載っている。

 私が実物ホロサイトを購入した経緯はこちら
 現物のレビューはこちらこちらを参考にして頂ければと思う。

 グリーンレティクルの良さについてガッツリ書かれている。

 読むだけでも楽しいぞ!

 買えばもっと楽しいぞ!










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2020年07月29日

サバゲー用・コロナ対策マスクのこと

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 新型コロナウイルスでサバゲーに行きにくくなっている昨今。

 営業しているフィールドさんであっても、「セイフティーでは衛生マスク着用」というルールを設けているところは多い。
 さすがにゲーム中はフェイスガードなどを付けるため、衛生マスク着用までは求められていない。

 しかし、ゲーム中はヒットコールなどの大声も出すし、アウトドアならまだしもインドアでは「3密」に近い状況にもなる。
 できる限り衛生マスクは付ける方がいい。

 先日のフザー参戦のとき、試しに衛生マスクの上からゴーグルとフェイスガードを付けてみた。

 ところが、5分もすれば「暑くてたまらん!」という状況になった。顔に重ね着しているようなもので、目の周りにも汗をかくほどだった。
 1ゲームだけなら何とかなるが、1日中は付けていられない。

 セイフティーでは衛生マスクを付けるとしても、ゲーム中はどうするか?

 そこでマスクのカスタムを考えてみた。

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 まず普通のマスク、両面テープ、ハサミを用意する。

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 私の場合、フェイスガードのメッシュ部分だけをカバーできればいいわけだ。

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 メッシュ部分の面積よりも少し大きめにマスクを切る。
 何だかもったいないような気もするが、どうせ使い捨てのものである。

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 メッシュの周りに両面テープを貼る。

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 切り取ったマスクをかぶせて固定する。

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 完成!

 外側からの見た目はほとんど変わらない。
 黒色のマスクを使えばもう少し目立たなくなるかもしれない。

 付け心地は通常のフェイスガードとあまり変わらない。顔に重ね着しているような感触もほとんどない。

 しかし、しばらく着けていると暑くなってくる感じはある。
 やはり吐息が外へ抜けにくい分、中にこもってしまうのは避けられないからだ。

 こういうことで感染対策になるのかと言えば、正直、疑問ではある。

 衛生マスクは装着の仕方も重要で、顔との間に隙間があると効果がないとも言われている。
 フェイスガードの内側に貼るというこの方法では、完全に密着させることは難しいかもしれない。

 何より、本当の感染対策は「3密を避ける」以外にはない。

 作ってみたはいいものの、大手を振ってサバゲーに行ける日はまだ遠いことを実感するばかりだった。










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2020年07月28日

CO2ガスガン・STGA認可品のまとめのこと

 最近、エアガン界隈を騒がせている以下のニュース。

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違法なエアガンや模造拳銃99丁所持…香港から輸入、ネットで販売

準空気銃,CO2

※画像はこちらから引用。

 議論する点はいろいろあるが、個人的には「準空気銃」として摘発されたものがCO2ガスガンであったことだ。
 詳しい人によれば、これはKJ Worksという台湾メーカーのものらしい。

 CO2ガスガンについても意見が分かれるところだが、ひとまず合法・違法の境目として、確実に「合法」と言い切れるものは「STGA認可品のみ」である。

 全日本トイガン安全協会(STGA)は日本で唯一、CO2ガスガンの安全認定を行っている協会である。
 「STGA認定のCO2小型カートリッジボンベ内蔵式ガス銃」なら安全とされており、使用可能なフィールドも多い。

 そんなわけで、2020年7月現在、STGAから認可されているCO2ガスガンの一覧をまとめた。

1.マルシン Five-Seven

1.マルシン Five-Seven

2.Carbon8 CZ-75

2.Carbon8 CZ-75

3.Carbon8 M45 CQP

3.Carbon8 M45 CQP

4.Carbon8 M45 DOC

4.Carbon8 M45 DOC

5.ガンスミスバトン BM-9 CO2GBB

5.ガンスミスバトン BM-9 CO2GBB(タンカラーもあり)

6.ガンスミスバトン BM-45 CO2GBB

6.ガンスミスバトン BM-45 CO2GBB(タンカラーもあり)

7.ガンスミスバトン BS-H.O.S.T. CO2GBB

7.ガンスミスバトン BS-H.O.S.T. CO2GBB


 以上の7種類である。

 画像は1・2がハイパー道楽さんのレビュー記事より、3・4がアマゾンの当該商品画像より、5~7はガンスミスバトンさんの当該商品画像より引用した。

 CO2ガスのライフルタイプについては未確認である。

 購入の際の参考にして頂ければ幸いである。











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2020年07月26日

7月24日のフザーのこと

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 2020年7月24日。

 私は愛知県名古屋市熱田区にあるインドアフィールド「Hussar Airsoft Field」(通称、フザー)に参戦した。

 ツイッターで2ヶ月ほど前からこのフィールドの写真が流れてくるようになり、そのオシャレかつスタイリッシュなフィールドが気になっていた。

 しかもオーナーさんが元イギリス陸軍兵士だと知り、これは普通のフィールドとは違うに決まってる! と確信し、参加を決めたのである。

 最初は7月25日を考えていたが、その日は貸し切りとのことで急遽予定を1日早めた。
 余裕をもって行動するため、前日は金山の駅前にホテルを取って宿泊した。

 初めてのフィールドで何をどれだけ持っていけばいいか、よく分からない。
 ひとまず武器はハンドガンだけにし、それ以外はいつも通りのアウトドアと同じ準備をしていった。

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 これはやり過ぎた!
 まるで海外旅行にでも行くような量になってしまい、その重さに後悔するはめになった。
 とはいえ、来てしまったものは仕方がない。

 あとは行くだけ!

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 曇り空と蒸し暑さの中、開場の30分ほど前に到着。

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 フィールドは表の通りから一筋入ったところにある。周囲は住宅や雑居ビルが立ち並び、裏手には神社もあった。静かな市街地、といった感じの立地だった。

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 駐車場に面した、屋根付きの喫煙所。

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 喫煙所の壁には『五輪書』の一節が掲げられていた。

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 建物は全体的に黒と灰色を基調としており、落ち着いた雰囲気でありながら精悍な印象もある。

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 入口を入るとすぐ階段があり、上りきったところがセイフティー。
 セイフティーは広く、かつ清潔で、とても気持ちがいい。

 私は隅っこの方の机に陣取った。

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 マットブラックな受付。

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 後ろに飾られた銃がカッコよすぎ! 映画のワンシーンのようだ。
 イギリス陸軍のL85シリーズもちゃんとあるのがワンポイント。

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 レンタル用のマーカーは、赤、緑、青の三種類。

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 ショーケースの中にはフザーグッズがある。

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 ここがフザー名物の撮影スペース、兼「腕立て場所」。

 フザーの独自ルールとして、「味方撃ちをした者は腕立て10回」というペナルティがある。
 それがこのマットの上で行われる。

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 物販スペース。フザーグッズは人気があり、品切れ間近。

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 消耗品類も完備している。

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 セイフティーの奥には男女別の更衣室。トイレではありません。

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 壁に飾られたパッチ類。

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 時計もおしゃれ。

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 充電器も完備。当然リポバッテリーにも対応している。

 昨今のコロナ対策として、セイフティーではマスクの着用、手洗いと消毒の徹底がされていた。
 体温の測定と受付を済ませて料金を支払い、いつもの準備をする。

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 机の上が乱雑になるのはいつものこと。

 弾速チェックのためにシューティングレンジに入ると、店長さんに「ツイッター見たよ!」と声をかけて頂いた。
 猫ヒゲマスクのおかげ!

 写真は取り忘れたが、ここの2レーンあるシューティングレンジはどちらも扉付きで完全に密閉できるようになっていた。こんなレンジも初めて見た。
 弾速は何の問題もなくクリア。

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 席に戻るとレギュレーションについての資料が配られ、店長さんによる説明が始まった。

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 レギュレーションの内容、銃の管理の徹底、注意事項や違反となるプレー、与えられる警告など、説明は詳細かつ丁寧なものだった。
 とても厳しい管理体制を敷いているとのことで、初めての私はやや緊張してしまった。

 しかし、管理が厳しいということは、それだけ銃の性質や危険性を熟知しているからこそであり、信頼できるということである。

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 セイフティーでは、ハンドガンはマガジンを抜くだけでなく、常にホールドオープンしておくようにというルールだった。

 しかもゲーム終了後にセイフティーへ戻るときも、出入り口で安全状態になった銃を見せて確認してもらい、許可が出ないと出られないとのことだった。
 アウトドアとは比較にならない厳しさである。

 私も含め、フザーが初めてという参加者が多かったこともあっただろう。それでもこんなにしっかりと説明してもらえるとは思っていなかった。

 そんなこんなでゲームは始まった!

フザー・フィールド

※画像はフザーの公式サイトより引用。

 フィールドの内部は思ったより天井が高い。空調も効いており、涼しいとまでは行かないが、暑くはない。
 スピーカーから流れる音楽や、色を変えるLED照明が雰囲気を盛り上げる。

 最初はよくある「殲滅戦」から始まったが、さっそくフザーの洗礼を受けた。

 バリケの配置が絶妙なのだ。

 フィールドの面積はかなり広いはずなのに、バリケのために視界は数メートルに制限される。
 かと思えば急に開けているスペースがあり、射線が通るところもある。
 単なる遮蔽物の連続ではないのだ。

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 そもそも初めてのフィールド。右も左も分からないのは当たり前。
 ともかく「当たって砕けろ」の精神でやるしかない!

 ゲームの展開はとてもスピーディーかつ変化が大きいものだった。
 バリケが迷路状になっているため、いつの間にか敵に後ろを取られることも多かった。

 何より、ほとんどの撃ち合いが「至近距離」である。
 バリケに弾が当たる音が響き渡り、緊張感を高める。

 どこから敵が来るか分からないのはもちろん、ともすれば味方の位置さえ見失う。そのために味方撃ちも頻繁に発生し、私も一度やってしまった。

 慎重に進むか? 一気に前に出るか?
 瞬時の判断が求められる戦いはインドアならではだが、フザーは特にその傾向が強いように感じた。

 片方のチームが全滅するとホイッスルを鳴らし、時間内であればリセットして続行。表のゲームが終わるとそのまま続いて裏ゲームが始まるなど、アウトドアとは違った進行の仕方も初めてだった。

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 「殲滅戦」で体も温まってきたところで、フザーオリジナルのルールによるゲームに切り替わった。

 スタート地点が変わって至近距離になる「超至近戦」。
 英語の使用が禁止の「メディック戦」。
 シールドが使用できる「アルファ戦」。
 二人一組でバディを組んで戦う「ファイヤーチーム戦」。
 フラッグを敵地へ押し込む「センターフラッグ戦」。

 などである。

 特に、バディを組む「ファイヤーチーム戦」は初めてだった。
 単に二人一組ではなく、「片方がヒットされたら両者ともヒット」、「バリケを挟むなど互いを視認できない状況で5秒以上経つとヒット」など、条件が厳しい。
 チーム全体ではライフが半分になるわけで、いかに相棒と連携するかが鍵となる。

 狭い迷路の中を二人で行動するのはとても困難である。視界はよりきかなくなり、援護するのも難しい。
 この日、初めての私はもう一人の方にお世話になりっぱなしで、後ろをついていくことしかできなかった。
 いつもと違った緊張感があって面白かった。

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 メディック戦でヒットされ、助けを求める私。

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 バリケを挟んで敵を感じ取る私。

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 勢い込んで飛び込むも……

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 案の定、撃たれてしまった。

 敵に待たれてしまうと勝ち目はない。

 トレーサーを使っている人が多かったが、初めてトレーサーの有用性を実感した。
 薄暗い屋内では弾道がとても見やすく、当たったかどうかがこちらも分かりやすかった。

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※赤矢印が私。

 このフィールドは中央に「センターヘックス」という六角形の空間があることで適度に撃ち合いも発生する。
 これも戦闘に変化が起きるポイントでもあり、大変楽しめた。

 インドアとはいえバリケの場所によっては少し広いところもあり、89式小銃などの長物を使う人もいた。

 また、ミリタリー装備の人だけでなく、UAB風のスポーツシューター系装備の人が多いのも印象的だった。
 そういう人を間近で見るのも戦うのも初めてだったので、とても新鮮な体験だった。

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 終わった後、服の背中にはプレキャリの形に汗の塩分が白く残っていた。

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 グリーンチームの集合写真。中央に堂々と映る私。

 味方撃ちをしてしまったので、私もフザー恒例の「10回腕立て」を実施。
 オーナーのデイビッドさんがカウントをするのだが、5を2回言ったり、7を何回か言ったりして、「数字の上では」10回であった。

 全てが初めて尽くしだったフザー。本当に時間を忘れてゲームに没頭することができ、あっという間に1日は終わった。
 フィールドもゲームも予想以上。オーナーさんも店長さんもとてもフレンドリーだった。

 残念なことと言えば、ただひとつ。
 店長さんにおすすめしてもらった「男前パスタ」が臨時休業で食べられなかったことくらいである。

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 公式サイトによれば、フィールド名である「Hussar」とは、15~16世紀のヨーロッパで活躍した「騎兵」のことだという。
 ウィキペディアでは「ユサール」という項目がそれだ。

 騎兵は現在では廃れてしまった職種だが、狭いフィールドを縦横無尽に駆け回るサバゲーマーさんたちは、まさに「現代の騎兵」のようにも見えた。

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 時期が来ればまた行きたい!










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2020年07月25日

昨日のフザーのこと

 昨日、名古屋のHussar Airsoft Field、通称「フザー」さんのデイゲームに参戦させて頂きました。

 スタッフさんや他の参加者の皆様、とても楽しいゲームをありがとうございました!

 詳しいレポートは後日!







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2020年07月24日

本日参戦!

 本日、私はHussar Airsoft Fieldのデイゲームに参戦する!

 1年以上ぶりのインドア戦。そして初めてのフィールドである。

 ハンドガン1丁でどこまで戦えるのか?

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 撃つぜ!










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2020年07月23日

フザーに参戦予定のこと

 明日、遠野明は名古屋のHussar Airsoft Field、通称「フザー」さんのデイゲームに参戦する!

 ポセイドンバレルを組み込んだM9A1の初陣だ。

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 こんな黒猫マスクの怪しい奴がいたら私だ!

 ご一緒する皆さま、よろしくお願いします。










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2020年07月22日

M9A1にポセイドンバレルを入れること

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 箱出し状態の性能が優秀すぎるM9A1

 カスタムするのがもったいないほどの銃だが、決めた以上はやらねばならない。

 インナーバレルをポセイドンバレルに交換することにした。

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 BM-9で慣れていたこともあり、分解するのはさほど難しくはなかった。
 ただし、BM-9とはホップダイヤルの位置が左右逆になっており、バレルを入れる方向も逆になるのが少しややこしかった。

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 ポセイドンバレルは0.25g弾が推奨であり、本来はパッキンも専用のものに交換しなければならない。
 しかし私はインドア戦用に0.2g弾を使うことを考慮し、パッキンだけはマルイ純正のままとした。

 この状態でも発射は可能らしいが、弾道や命中精度の点でエアクッションブースターの効果が得られるかどうかは撃ってみないと分からない。

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 恒例のシールテープによる気密取り。
 もはや「おまじない」みたいなものである。

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 M9A1に付属のバレルウェイトは付けないことにした。
 というより、ポセイドンバレルには固定のためのОリングを入れる溝がないため、付けられない。

 これがなくてもアウターバレルには入ったし、BM-9のようなバレルのガタつきも見られなかった。

 交換は無事に終わり、最後に初速を測ってみた。

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 あれ? ちょっと低いぞ。

 ノーマルのときは70m/s前後は出ていたというのに。

 とはいえ、これはバレルを交換したためかもしれない。
 本来のセッティングとは異なるわけだから、こういうことが起きても不思議ではない。

 むしろ「インドア向けの初速になった」と前向きに考えるべきだろう。

 こういう使い方をするのであれば、マルイパッキンの代わりに宮川ゴムのパッキンなど、他の種類を試すこともできる。改良の余地も出てくるだろう。

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 純正バレルとバレルウェイトは念のために保管しておく。

 さあ、あとは撃ってみるだけだ!











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2020年07月20日

エアガンの重さと選び方のこと

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 先日、エアガンの長さを日本刀との関係で考えてみた(こちら)。

 今回は「エアガンの重さ」について考えてみる。

 使いやすいエアガンの重さはどのくらいか?

 何をもって「重い」または「軽い」と感じるかは、完全に「人による」としか言いようがない。
 体力や腕っぷしの強さによって違ってくるのは当たり前だ。

 ゴルフクラブとかなら、人によって最適な重さがあるらしいが、エアガンはゴルフみたいに振り回すものではない。
 これは参考にならない。

 また、銃を好みで選ぶ場合も、重さは関係の話と言える。

 好きな銃であれば、それが何キロであろうとそれを使うしかない。そして筋トレするしかない。
 愛があれば、重さや使いにくさは克服できると言われている。

 とはいえ、どれだけ腕っぷしが強かろうが、軽ければ軽いほど扱いやすいのは事実である。

 重さの基準値は特にないが、個人的には3kgがボーダーラインではないかと思う。

 3kgというと、東京マルイの次世代電動ガン・SOPMOD M4が、3.27kg
 同じく次世代のM4A1カービン2.97kgとなっているので、だいたいそのあたりである。

 3kg未満、特に2kg代前半は明らかに軽い。

 3kgを超えると、私は長時間、保持するのがキツくなってくる
 サバゲーの場合、午前中はいいとしても、午後になるにつれて疲れてくることが多かった。

 そんな私なので、4.5kgもあるHK417 アーリーバリアントがどれほど化け物か、想像すると恐ろしい。

 では私の愛銃・HK416Cはというと、3.1kgである。

 3kgを超えるので少し重い方に入るが、HK416Cは全長がM4系よりもさらに短いため、重くはあっても保持しやすい。
 重さが気になりにくい機種であると言える。

 重くても持ちやすいというのは稀な機種かもしれない。

 ひとまず3kgを基準にして考えてみてはいかがだろうか。

 みなさんがより多くの愛銃と出会えますように。










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プロフィール

遠野明

2019年1月より再始動した大阪在住のアラフォー・サバゲーマー。
チーム「3K」所属。
メインアームはHK416C。サイドアームはBM-9とM9A1。
サバゲー以外なら猫とSF小説と映画が好き。

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