2020年09月

2020年09月29日

ファーストラインを改善すること

 先日の第10回ギリサバでのことだった。

 ブッシュの中で右往左往しながら、塹壕に潜ったりしていたとき、とあることで困った。

 タクティカルベルトがずれる

 動作が大きくなると上下にずれてくるのだ。
 ずり落ちたりはしないが、どうにも収まりが悪い。サイズはピッタリに合わせてあるどころか、少しキツめなはずなのに、なぜ?

 ちなみに、いま使っているのが以下。

71PQq8VqcPL._AC_SL1498_

【TAILOR JAPAN】タクティカルベルト(BLACK)

 安い割に強度も充分で、長さの調節もやりやすいという良いものである。初心者の方にもおすすめしやすい。

 今までは特に不満もなかったのだが、メインアームがHK416Cに変わったことで動き回りやすくなり、ずれることが多くなったのかもしれない。
 これは弱った。

 まあこのベルトも1年以上使っているし、そろそろ新しいのが欲しいという気もする。
 やはり以下のようなパッドベルトの方がいいだろうか?

71PQq8VqcPL._AC_SL1499_

【TAILOR JAPAN】モールベルト

 しかし、ベルトなんてどれも同じように見えるし、大して違わないのでは?

 こんなときは詳しい人に聞くしかない。
 そんなわけで、ツイッターで以下のように質問してみた。




 すると、とあるフォロワーさんから、「ハーネスも買ってくっ付けてしまうというのはどうでしょうか」というアイデアを頂いた。

 なるほど、Hハーネスか。
 大門団長も「最終的にはこれに落ち着く」と言ってたっけ。

71PQq8VqcPL._AC_SL1500_

OneTigris MOLLEタイプチェストリグ

 しかし、私はプレキャリも着たいのでハーネスだけというわけにもいかない、
 そして暑い時期は空調服を着るので、ハーネスは邪魔になるかもしれない(ハーネスの上からでも着れなくはないだろうけど)。

 それでも、ひとつぐらいは持っていてもいいかなあ、と考えていたところ、今度は別のフォロワーさんから、「ガラパニアのベルトリテンショナーとかどうでしょう?」というリプが来た。

 がらぱにあ?
 べるとりてんしょなあ?

 どちらも初めて聞く言葉だった。

 ガラパニアとはミリタリー系のネットショップさんのこと。
 そこで販売されているのが「ベルトリテンショナー」らしい。

71PQq8VqcPL._AC_SL1501_

ベルトリテンショナー

 同じものがアマゾンでも売られている(こちら)。

 使い方は、以下の動画を見れば一目瞭然!


ベルトリテンショナー BELT RETENTIONER

 ベルトリテンショナーを太ももに付け、体とベルトを固定するという単純だが明快な考え方である。

 ひょっとして、これ、良いのでは?

 リテンショナーだけなら2500円くらいとお安い。
 新しいベルトを入れても5800円ほどと、軍拡としてはお手頃。

 これは次の軍拡候補だな!










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lifeisgunfire at 18:00|PermalinkComments(0)装備の検討 

2020年09月27日

電子トリガーが分からないこと


41x-BF71-uL._AC_

 数年前から電動ガンで流行の、というより、海外製では標準装備となりつつある電子トリガー

 MOSFETOとか、FETとか、いろいろな名前で呼ばれ、メーカによっても名前が異なる。これらを総じて「電子トリガー」、または省略して「電トリ」と呼ばれる。

 これまで機械式だったトリガー位置の検知や通電の制御などを電気的な方法で行うユニットのことで、近年では機能が拡張され、モーターやギヤの制御など、電動ガンの内部制御全般が行えるものもある。

 日本製の電動ガンにはほとんど搭載されておらず、あとからユニットを組み込むカスタムが流行している。

 セミオートのキレが良くなる、スイッチ焼けを防ぐなどのメリットがあるが、特に大きいのは東京マルイの次世代電動ガンに特有の「セミロック」という現象がなくなることだろう。

 個人的にもこういう新しいものには興味があって調べているのだが、種類がたくさんあって違いが分からない

 一応、比較した記事はあるが(こちら)、これは2018年の記事のため、最新の情報ではない可能性がある。

 性能やできることはどれも似たりよったりに思えるし……

 ともかく共通して言えるのは、値段が高いということ。

チームシックス(TeAm6)・NOBUNAGA(ノブナガ)取付プラン

 特に、私のように自分で組み込むのはハードルが高いユーザーの場合、組み込みの工賃もかかるのでなおさら高くなる。
 ガスブロのハンドガンが買えてしまうではないか……

 しかも電子トリガー化に合わせて、リポバッテリー化や配線の高効率化などもした方が良いという話もあり、そうなるとさらにお金が出ていくことになる。
 電気関係やバッテリー関係は眼に見えない部分であるだけに、なかなか手を出しにくいというのもある。

 面白そうだけど、まだ必要は無いかな……










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2020年09月25日

サバゲーの新しい形のこと

 先日公開されたオキサバさんの動画。


【サバゲーで150m狙撃!?新たな時代!】オキサバ B2I

 エボログさんのサイトでファスガン夜戦のレポートを読んだ直後だったので、興味深く拝見した。

ジェロニモで開催された光線銃ファスガン夜戦に行ってきた

 オキサバさんの動画で紹介されていたのは、サバゲ赤外線化プロジェクト「B2i」というもの。

 電動ガンのマズルに赤外線を照射するユニットを取り付け、体にはセンサー部を付けて使用する。
 つまりは「エアガンをファスガン化するためのキット」である。

 詳しいところは動画や上記記事を見て頂きたい。

 個人的には、やっぱり弾が出てほしい

 銃口から弾が飛び出さないと、「銃を撃ってる」という感じがしないのだ。

 「リアルでFPSができる」と喜ぶ声もあるが、FPSが苦手でサバゲーをしている私にとっては「サバゲーがFPS化する」ことには全く魅力を感じない。

 まあ「BB弾」と「赤外線」が同じフィールドで同時に戦うことはないだろうから、住み分けはなされるだろう。

 とはいえ、これはこれで面白い技術だ。
 特に「HP設定」ができることは魅力である。「1発でも当たればヒット」という、サバゲーを楽しむ上で最大のネックを改善できるからだ。

 技術が進めばシステム一式はもっと小型化されるだろうし、サバゲーを含めた「シューティング・アクティビティ」全般の敷居も低くなる。そこからサバゲーに移行する人もいるかもしれない。

 まだまだ可能性の広がりそうなシステムである。











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2020年09月22日

9月20日のギリサバ♯10のこと

DSC_0491

 2020年9月20日。

 私はギリー教徒さんが主催のサバゲー、その名も「ギリサバ」に参戦した。

 いつもの定例会とは異なり、個人の方が主催するイベント的なサバゲーである。
 すでにギリー教徒さんは9回もギリサバを開催されており、今回がなんと10回目。

 私はこういう形式のサバゲーに参加するのは初めてのことだった。しかも一人での参戦であり、初めて行くフィールドでもある。いやがうえにも緊張感が増す。

 私は前日の土曜の夕方からJR宇治駅近くのホテルに前泊。

DSC_0485

 今回、初めての試みとして、一番大きな荷物であるボストンバッグを往復宅急便を使って事前にホテルへ送ることにした。

 もちろん配送料はかかるし、ホテルからフィールドの最寄り駅である玉水駅までは自分で運ばねばならないが、それでも家から抱えて行くよりはずっと楽であった。

 世間では連休となる当日。前日まで天気が不安定だったが、当日は朝から曇りというサバゲー日和。
 送迎を依頼していた私は、他の送迎組の方々とともにJR玉水駅に集合。有志の方の車に乗せて頂き、フィールドまで移動した。

 かなりの山道を進み、会場となるサバイバルゲームフィールド・イデに到着。

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 セイフティーは屋外に設置されたキャンプ用テントの下、そしてフィールドの受付と続きになっている建物の2ヶ所。
 前の広場は連絡事項やルール説明などの集合場所に使われた。

 この日の参加者は、定員60人に対して、なんと54人!
 ほぼ定員いっぱいである。

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 テントの向こう側、ネット沿いにはシューティングレンジがあった。

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 4月に軍拡した愛銃・HK416Cカスタムにとっては、5ヶ月を耐えての初陣である。
 私の準備にも熱が入る!

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 主催者のギリー教徒さん(名は体を表す)。

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 この緑のシートの向こうがゲームフィールド。

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 見渡す限りのブッシュ!

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 バリケードや櫓があるものの、射線が通る個所はわずかしかない。特にブッシュの背は高く、中に入れば全く先が見えない!
 実際には左右に水路があり、その先の竹林の中にも入ることができ、見えている以上に敷地は広い(奥に見えている森の少し手前までがフィールドである)。

 「森林系フィールド」という話は聞いていたが、これは予想以上だ!
 ブッシュの中には一応の道はあるものの、完全に緑の迷路となっていてどこにつながっているのかさっぱり分からない。しかも地面はでこぼこしており、塹壕もある。

 歩きにくい上に、先は見えないとあって、これはもう完全に「天然のCQBフィールド」と言っていい。

 似たようなフィールドとして大阪のトレンチがあるが、ブッシュの量がトレンチの比ではない。

 トレンチはまだしも見通しのいい平地のエリアがあったが、ここはほぼ全てがブッシュなのだ。
 どうやって戦えばええねん!

 とにもかくにもギリサバは始まった!

 ゲームルールは基本的なフラッグ戦やカウンター戦が中心だったが、一番驚いたのが全てのゲームにおいてフルオート・オンリーだったことだ。

 キャンプ大原などではセミオート戦が中心だった私にとって、まさかの初っ端から、しかも全て「フルオートOK」というのは戸惑いしかなかった。

「フル……オート? ほんとに、い、いいんデスカ?」

 何だかルール違反をしているような気さえする。

 しかし、考える間もなく敵の弾幕が襲い掛かる!

 それにしても今回のサバゲーマーたちは一体何なんだ?

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 ギリースーツがいるのは分かる。でも……

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 世紀末な奴がいるかと思えば、

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 謎のアーマー勢もいるし、

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 ファンタジーの世界からやってきたような人?もいれば、

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 チキンまでおるやないか!

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 能面、怖すぎやろお前!

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 そう、この「ギリサバ」最大の特徴、それは「ドレスコードなし」という自由さなのだ!
 ブッシュフィールドだからギリーでないと、などという常識はここには存在しない。
 もはや私の猫耳でさえ、普通に見える。

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 配管工、どっから来た!?

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 踊り狂う異世界人。

 そもそもが「貸し切り」という状況もあるのだろう。とにかく皆、自由かつテンションが破天荒に高い!
 ゲームでも叫びながら突撃してくる人がいたかと思うと、隊列を組み、ミッキーマウスのマーチを流しながら行進してくる一幕もあった。

 こんなの撃てねえだろ!

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 さらにシューティングレンジでは、BB弾をチキンで撃つという「野球大会」が開かれた。

 ちょっと何を言っているのか分からないと思うが、実際に行われたのだからしょうがない。
 私もどうしていいか分からない。これがギリサバの日常なのである。

IMG_7033

 動画撮影のためにドローンまで持ち込まれていた。

 撮影班の方々が撮影した画像と動画はこちらで見ることができる(撮影はからすさん)。
 ぜひともギリサバのカオスっぷりをその眼で確かめてほしい。

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 獲物を探すマルチカム猫耳・遠野。

 初めてのフィールドということもあり、私にとってのゲームは熾烈を極めた。
 まず、フルオートなものだから音にビビってしまうのはもちろんのこと、ブッシュの濃さに悩まされた。

 味方の位置が分からないのは当たり前。敵の姿が見えないかと思いきや、ブッシュの隙間からフルオートで撃ち抜かれたりする。
 かといって一ヶ所に籠るわけにもいかない。左右の竹林から側面を突かれてやられてしまうのだ。

 しかも相手はギリースーツだ! ブッシュに伏せられたら完全に見えなくなる。
 突如、草むらからBB弾が飛び出してくる有様は、もう幻覚を見ているかのようだった。

 こんなところで悠長にセミオートなどと言っていられない。草が不自然に動いたら、即フルオートで弾をぶち込むしかない!

 意外とこの方法は(私にとっては)ピタリとハマった。フルオートでの戦闘は「激しく撃ち合っている」という手応えを簡単に感じることができ、とても爽快感があって楽しいものとなった。
 やはり、撃ちまくるのはイイ!

 慣れてくると私も竹林に忍び込み、敵を横から撃ち抜くことも2回ほどできた。
 正面から仕掛けるのは難しいフィールドだが、裏取りや横取りができればさらに戦闘にも変化が出せるだろう。

DSC03677

 このフィールドで私のHK416Cは最高の働きをしてくれた。

 そのコンパクトさのおかげでブッシュの中でも自由に動ける。足場が悪く、慣れないフィールドでも行動が制限されにくいのは大いに助かった。

 次世代電動ガンならではの命中精度も健在である。敵が足を止めているなら、30メートル程度ならまず外さない。「俺、スナイパーに向いてるかも?」などと勘違いしそうなほどだった。

 強いて欠点を上げるなら「少し重い」ということくらい。しかし、それは終わったあとに両腕にやってくる筋肉痛があるから言えることであり、ゲーム中はそこまで気にはならなかった

 コンパクトカービンならではの性能が面目躍如となったゲームとなった。

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 ギリサバはゲームだけではない。

 午後には「オークション」が開かれた。参加者が自主的に持ち寄った品々を競売にかけて競り合うのだ。
 出品されるのは本当に不用品と思われるものもあれば、海外製電動ガンという豪華な物や、今となっては入手困難なプレミア品のガスガンなど、多種類に渡った。

 また、「ギリーを探せ!」というミニゲームも行われた。

 これはフィールドに潜んだギリースーツ着用者を見つけ出すという、いわゆる「鬼ごっこ」。なのだが、これは別の意味で通常のゲームよりも過酷だった。

 とにかく、分からない。

 数十人で探せばすぐだろうと思いきや、フィールドの奥まで行ってもどこにもいない! どっちを向いても草ばかりなのだ。
 あてどもなくブッシュをさまようしかなく、やがてフィールドの中で迷子になりそうだった。これは撃ち合いの方が遥かに楽だ。

 とはいえ、こういうこともできてしまうほどS.G.F.IDEは(いろいろな意味で)奥が深いと言えよう。

 天気は終始、曇り。時折、晴れ間の見える時間もあったが、気温はそれほど上がらず、森からは涼しい風も吹いてきた。
 汗はかいても、それはゲームで体を動かしたためで、暑さのせいではなかった。まさに絶好のサバゲー日和だった。

 初めてのゲーム、初めてのフィールド、初めて見るタイプのサバゲーマーたち……多くの「初めて」が詰め込まれた、これまでにないサバゲー体験となった。

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 ご一緒した皆様、楽しい時間を本当にありがとうございました。

 またどこかの戦場で!










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lifeisgunfire at 18:30|PermalinkComments(0)フィールドレポート 

2020年09月21日

短文更新

 昨日の「ギリサバ♯10」に参加された皆様、大変お世話になりました。

 レポートは後日!










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lifeisgunfire at 07:00|PermalinkComments(0)雑記 

2020年09月20日

ギリサバ♯10、参戦!

 本日、私、遠野明は「ギリサバ♯10」に参戦します!

DSC03358

 マルチカム猫耳がいたら私だ!

 サバゲー自体が7月のフザー以来、2ヶ月振り。

 アウトドアフィールドとなると、3月のラグーンシティ以来、実に半年振りだ!

 そして4月に軍拡した愛銃・HK416Cカスタムにとっては5ヶ月を耐えての初陣である。

 腕が鳴るぞ~!










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2020年09月19日

参戦予定のこと

 明日、私、遠野明は「ギリサバ♯10」に参戦します!

 定例会ではない形式のサバゲーに参加するのは初めてのこと。
 今日は体力を温存し、宇治で前泊する。

DSC03358

 当日、マルチカム猫耳がいたら私だ!

 ご一緒する皆様、よろしくお願い致します。










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2020年09月17日

御先真しろさんのこと

 3年ほど前に登場し、新たなジャンルとして定着したバーチャル・ユーチューバー、通称「Vtuber」

 サバゲーでVtuberといえば、もちろんあの彩まよいさんの右に出る者はいない。

 しかし最近、新たなサバゲーVtuberさんが現れた。


 御先真しろさんである!

 薄い紫のショートヘアが特徴的なしろさんは、さながら某モンスターを狩猟するゲームに登場する受付嬢さんのような姿である。
 彩まよいさんとはまた違った雰囲気だ。

(最近ようやく「御先真」(おさきま)が名字で、「しろ」が名前だと気づいたのは内緒である。)

 しろさんはYouTubeに動画を上げる前から、「サバゲー初心者支援室」というサイトを運営されており、その名の通り、サバゲー初心者の方向けの情報発信を行っている。

 「サバゲーマーの寿命は3年」というのは大門団長の弁だが、それだけに常に初心者さん向けの情報は必要である。

 ブログの記事は基本的かつ重要な事柄ばかりで、まさに簡にして要を得た内容になっている。
 特に「CO2ガスガンを使いこなそう!」という記事があったのはとても良かった。
 何かと物議をかもすCO2ガスガンではあるが、初心者さんにもしっかりと説明しようという意図が伝わってきて好感が持てる。

 「御先真しろ」=お先真っ白、というネーミングは混乱の表れか、それとも無限の可能性の証か?

 今後に期待である!





(追伸)

 実は「サバゲーでVtuber」というと、もうひとり、筒ヶ前必斗(つつがまえ・ひっと)さんという男性Vtuberの方がおられる。

 だが、残念なことにサバゲー関係の動画がやや少ない。
 雑談などでは結構語っていることもあるんだけれど、やはり動画でもっと見てみたい。

 とはいえ、今のところサバゲーVtuberとしては唯一の男性である。

 こちらも頑張ってほしい!











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lifeisgunfire at 18:00|PermalinkComments(2)雑記 

2020年09月15日

再びのBM-9と宮川パッキンのこと

 新バレルと新パッキンになって以来、触っていなかったBM-9 CO2GBB。
 最後にターゲットに向かって撃ったのは6月の末のこと(こちら)。

 その間、M9A1にポセイドンバレルを組み込んだりして、その精度などを見ているうちに、再びBM-9を触りたくなってきた。
 もう私にとってBM-9は使えるとか使えないとかいうより、内部をいじって楽しむものになりつつある。

 「いじる」といっても、私にいじれる範囲は限られている。

 新バレルはひとまず問題ないとして、変えるとしたらパッキンの方だと思う。
 何に変えるか?

 「BM-9 改修」などの言葉で検索すると、いくつか候補は出てくる。

 ファイアフライのうましか甘口という話もあれば、うましか中辛という話も出てくる。

 あるいは宮川ゴムのVSRプロスナイパー専用チャンバーパッキンというパターンもあり、ひとつには決まらない。

 しかし、これら3つに共通するのは、いずれもホップ形状が2点支持の長かけということである。

 以前はメイプルリーフのパッキン、ディセプティコンオートボットがいい、という話もあったが、現在ではそういう話はあまり聞かれない。
 むしろ「入れてみたけど、いまいちだった」という話もある。

 BM-9のTK-WF 面ホップアップパッキンも面パッキンだが、同じパッキンが入っているBS-H.O.S.T. CO2GBBに「うましか中辛」を入れて良くなった、という話も見つかった。

 面パッキンは相性が悪いのだろうか?

 そもそも、「今のBM-9はバレルやパッキンを変える程度で改善できるものなのか?」という問題があるのだが、そこを考え出すときりがないのでやめておく。

 ともあれ、2点支持の長かけパッキンは試す価値がありそうだ。

 しかしファイアフライのパッキンは1個2200円ほどする高級品だ。入れてみたけどダメだった、となった場合、被害が大きい。
 そう考えるとなかなか手が出ない。

 ならば宮川ゴムにするか?

 考えながら道具箱をあさっていると……

DSC03663

 ありました!

DSC03665

 ピンク色の奴が!

 これはBM-9がまだファーストロットだった頃に試したパッキンである(こちら)。あの時は結局うまくはいかなかった(そのときの結果はこちら)。

 セカンドロットに改修されてバレルも変わったことだし、もう一度試してみてもいいだろう。
 このパッキンも「2点支持の長かけ」だし、何より新たに買わなくていい!

DSC03665-1

 このパッキンはホップ窓の幅が狭いタイプに対応したもの。
 BM-9の新バレルのホップ窓は約4ミリなので、このパッキンが使える。

DSC03670

 てなわけで早速分解。

DSC03675

 パッキンは2個あるので、前は使わなかった方を入れることにした。まさかもう一度日の目を見ることになろうとは。

DSC03672

 ライラクスのカスタムホップダイヤル(タイプA)の組み込みも考えているので、これを機会にダイヤルの大きさを測定。

 厚みは約3ミリで問題ないが、直径は10ミリちょっとある。
 ライラクスの説明では、対応するのは直径9.1ミリなので、直径で1ミリ、片側0.5ミリの差がある。

 この程度の差なら問題ないと思うのだが……まあ、これは後回し。調整が難しいなら考えることにする。

DSC03676

 パッキンの交換は滞りなく完了。

 BM-9、まだ終わらんよ。










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lifeisgunfire at 18:00|PermalinkComments(0)BM-9 CO2GBB 

2020年09月13日

HK416Cをゼロインしたこと

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 9月20日の「ギリサバ♯10」に備えて、ハイドアウトさんへHK416Cをゼロインしにいった。

 マジッククリップ2を付けたときに一度ホロサイトを外したので、再調整をする必要があった。

DSC_0485-1

 23メートルレンジで、セミで撃ったらこの通り。

 いやはや、次世代のすごさを再確認。

DSC_0485-2

 フルオートでもこれだもんね。もはや異常。

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 これで準備は万端。

 あとは当日を待つのみ!











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lifeisgunfire at 18:00|PermalinkComments(0)雑記 | HK416C
プロフィール

遠野明

2019年1月より再始動した大阪在住のアラフォー・サバゲーマー。
チーム「3K」所属。
メインアームはHK416C。サイドアームはBM-9とM9A1。
サバゲー以外なら猫とSF小説と映画が好き。

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