2020年10月

2020年10月31日

本日、参戦!

 本日、私、遠野明はミサキサバゲーの定例会に参戦します!

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 当日、黒猫ヒゲマスクがいたら私だ!

 腕が鳴るぞ~!











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2020年10月30日

参戦予定のこと

 明日、私、遠野明はミサキサバゲーの定例会に参戦します!

DSC03358 - コピー

 当日、黒猫ヒゲマスクがいたら私だ!

 ミサキ参戦は今年の2月1日以来、8ヶ月振りである(前回の様子はこちら)。

 ご一緒する皆様、よろしくお願い致します。











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lifeisgunfire at 18:00|PermalinkComments(0)雑記 

2020年10月28日

CO2ガスガンは普及するか?のこと

 東京マルイのフロンガス「ガンパワー HFC134a」が値上がりするとのこと。



 将来的に代替フロンガスも段階的に生産が削減されていく。それの影響であることは間違いない。

 これに伴って、他社のガスも軒並み値上がりが始まった。
 以前、当ブログでも各社のガスの値段を比較したことがあったが(こちら)、それももはや役に立たなくなってきたのだ。

 この流れを受けて、サバゲー界隈ではにわかにCO2ガスガンの話題が増えてきた。
 フロンのガスブロに代わって、「CO2ガスガンの時代が来るのでは?」という期待の声である。

 私もそれには期待する方ではあるのだが、実際にCO2ガスガンの時代になるかどうかは、かなり怪しいと思っている。

 東京マルイはすでにノンフロンガンパワーを発売しているので、順次切り替えていくつもりだと考えられる。
 マルイの最近の新製品でもガスブロが多いのはこれを見越してのことだろう。

 以前、大門団長が仰っていたように(こちら)、今後もリキッドチャージ式は無くならないと思われる。

 つまり、なし崩し的にノンフロンガスへ移行していくだけで、CO2については現状のまま、ということになる可能性が最も高い。

 ある日突然、各トイガンメーカーが次々とCO2ガスガンを出し始める……なんていうことも考えにくい。

 今のガスガンはフロンでもCO2でも基本的な構造は同じ。しかし、元をたどれば東京マルイのフロンのガスブロであり、CO2ガスガン(特に海外製)はそれをコピーしたものに過ぎない。
 低圧のフロンで動くのが前提の構造を、より高圧のCO2で動かすという設計思想にはどう考えても無理がある。

 「CO2は壊れやすい」という話が出るのも当然のことだし、「マガジンが共有できてしまう」という安全上の欠点があるのも当然である。

 CO2ガスガンは技術的にまだ発展途上であり、少なくとも今の日本の法律に適合するような形で安心して使える物になるには、まだまだ時間がかかるだろう。











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2020年10月26日

G&G新製品・CMF-16Kのこと

 秋葉原のサバゲーショップ41PX。独特なキャラの「おすみ店長」がおられることでも有名だ。

 その41PXのツイッターを見ていると、G&Gの新製品の広告が流れてきた

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 んんっ?

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 この下の方のやつ、CMF-16Kって、どっかで見たことあるぞ。

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 これってH&KのHK433じゃね?
 しかもバレルが11インチのモデルのやつだ!

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 これは電動ガンの方。

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 これが実銃の方。

 よく見ると、細部は違っている。
 ストックの種類は違うし、レシーバーもチャージングハンドルも別物だ。

 それでも、ハンドガードの丸みや全体的なシルエットは、なぜかHK433を思わせる。
 こんな形でHK433を見ることになるとは思わなかったなあ。

 発売が楽しみな機種である。












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2020年10月24日

弾の消費量とBBボトルのこと

 私の使っているBBボトルはでかい。

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 何しろ大サイズである。

 そもそも、こんなに弾が必要なのか?

 1回のサバゲーでどのくらい弾を必要とするかは人によるだろう。
 使う銃の種類にもよるので、一概には言えない。

 私の場合、2年弱ほどの経験の中で、そんなに撃ちまくる方ではないということが分かってきた。
 それならBBボトルもこんなに大きいのはいらんなあ。

DSC03733

 そんなわけでBBボトルを中サイズに買い替えた。

DSC03734

 ざっと3分の2くらいになった。

 このくらいがちょうどいい!










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2020年10月22日

プレートキャリアの構成のこと

 あと10日ほどに迫った、みさきサバゲー定例会への参戦。

 それに備えてプレートキャリアの構成をいじることにした。

 あれこれとアイテムを付けたり外したりした結果が以下である。

DSC03726

 うむむ、「猫らしさ」が足りん!

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 正面にマジッククリップ2を付けたことで、ライフルマグポーチの位置を変更した。

 できるならクリップの左右にマグポーチを配置するところだが、正面の「ちゅーる」は外せない。

 サイリュームの代わりにハンドガンのマグポーチを付けることも考えたが、そもそもハンドガンはマガジンチェンジをするほど使わないので見送ることにした。

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 背中は以前から変わらない。

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 ちなみにこのポーチの中身はというと……

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 赤チームになったときに備えて、「たぶんウサギ」のパッチ。

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 そして、ふいに猫と遭遇したときに備えてマタタビスティックを常備している。

 とはいえ古くなってるし、効くかどうかは分からない。

 まだまだ何とかしたいね!











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2020年10月20日

アマビエ様のパッチのこと

 神様、仏様、アマビエ様。

 コロナ禍を退ける願いとともに、一躍流行となった存在「アマビエ」。

 そのアマビエがベルクロパッチになった。

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 アマビエ・パッチ

 光沢のある刺繍がタン系のメタルカラーに見えてかっこいい!
 同じデザインでピンクがあるが、断然こっちの方が良く、ほとんど一目惚れで購入。

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 マルイのスタンダード用ショートマガジンと比べると、結構大きい。

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 マルチカム迷彩とも合う!

 コロナだけでなく、BB弾も避けられますように……










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lifeisgunfire at 18:00|PermalinkComments(0)装備レビュー 

2020年10月18日

ウルトラベント・パッドのこと

 1ヶ月ほど前のこと。

 プレートキャリアの内側に挟むことで通気性を高めるパッドについて書いた(こちら)。

 取り寄せ品のため時間のかかっていたそれらが、ついにスケルコムさんから届いた!

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 来たぞ!

 2セット購入したのは背中側と腹側の2ヶ所に設置するため。

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 これがウルトラベント・パッド

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 穴があいており、ここを空気が通ることで通気性を保つらしい。

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 材質はラバー製。指で押すと変形はするが、柔らかすぎるということはない。

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 裏面はベルクロ式。

 ただし、私のプレキャリだとこれ単体では付けられない。

DSC03706

 そこで必要なのがベンチレーション・パッド・アダプターである。
 この表面に先ほどのパッドを自由な配置で貼れるようになっている。

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 商品画像を見ると、どうやらパッドアダプターに表裏はないようだ。両面のどこにでもパッドを貼れる。

DSC03707

 とはいえ、上の画像のように、ひもの付け根が見える側が外側になるように装着するのがいいかもしれない。

DSC03709

 最初、この下から出ている舌のような部分が何なのか分からなかった。
 そこで商品画像をよく見ると……

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 下に折り込んでいるのが分かる。

DSC03710

 プレキャリのダミープレートを入れる隙間に入れ、固定するためのものだと分かった。

DSC03713

 全体の構造が分かったところで、さっそくプレキャリを分解。まずは背中側からやっていく。

DSC03714

 ひもを通してパッドアダプターを付ける。
 ひもの輪っかの大きさが少し小さいようだが、プレキャリの種類によってはぴったりのものがあるかもしれない。

DSC03716

 下の部分も折り込んで固定する。

DSC03717

 さあ、こいつをどんなふうに配置するのか?

 配置に悩んでいることを何気なくツイッターに投げ込むと、なんと親切なフォロワーさんが別件のついでにスケルコムさんのアカウントへリプを飛ばしてくださった!

 ありがとうございます!!!!




 こちらの回答をもとに配置は決定。

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 こんなプレキャリ、見たことない!
 パッドはとても強力に固定されていて、ちょっとやそっとで剥がれることはない。

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 腹側も同じ配置にして完成。あとは元の形に戻すだけだ。

 肝心の着心地はというと、ふむふむ……

 体とプレキャリの間に隙間ができたことで、わずかだが着膨れする感じはある。
 そのためプレキャリにマグポーチなどを付けている場合、手で扱う際の感覚が少し変わってくるかもしれない(いつもより前に飛び出した位置にポーチがくることになるからだ)。

 まあ、私の場合はそこまで配置に敏感でもないので変わらないかなとも思う。

 涼しいかどうか(通気性がいいかどうか)は実際にサバゲーで使ってみないと分からない。
 隙間ができるわけだから単純に良くなるような気はする。

 幸いなことに、このパッド類は取り外しが簡単だ。季節ごとに着脱ができるのはもちろん、将来的にプレキャリを買い替えることがあっても引き続き使うことができる。
 これが地味に最大の利点かもしれない。

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 いずれにせよ、私のプレキャリはレベルアップした。

 全ては10月31日のみさきサバゲーで試す!










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lifeisgunfire at 18:00|PermalinkComments(0)装備レビュー 

2020年10月16日

仲間と撃つシューティングレンジのこと

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 先日、行きつけのシューティングレンジ・ハイドアウトさんへ宮川ゴムのパッキンを付けたBM-9を撃ちに行った。

 いつもなら一人で行くのだが、この日は違った。
 チーム「3K」のメンバーの一人、片山と行ったのである。

片山「そろそろ撃ちたいっす……」

 コロナ禍の中、チームとしてはサバゲーに行けていない現状、片山もストレスが溜まっているようだった。
 私のHK416Cを撃ってみたいという希望もあり、日を合わせて行くことにした。

 二人でハイドアウトに行くのは私も初めてで新鮮だった。

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 片山は電子ターゲットに大興奮!
 そしてHK416Cの使い心地にも感銘を受けたようだった。

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 自分の銃を他人が使っているのを見るというのは不思議なものだ。自分のスタイルを客観的に見られるからだろうか。いつもと違って見える。

 こうして横から見ると、私のHK416Cは「あまり銃らしくないな」という感じがした。何だかオモチャっぽいというか……
 いや、オモチャなのは間違いないし、銃は銃なのだが、ライフルらしくないというか何と言うか……

 私自身、「ライフルといえばM4」であり、それこそMk18 Mod.1のようなものがすぐ頭に浮かぶ。

 そういう先入観が強くあり、HK416C独特の形状と相まって、余計にHK416Cの特殊さが際立つのかもしれない。

 やっぱり仲間と撃ちに行くと新しい発見がある。










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2020年10月14日

BM-9と宮川パッキンの相性のこと

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 以前、BM-9に宮川ゴムのパッキンを組み込んだまま、実射性能を確かめるのを忘れていた(前回はこちら)。

 そんなわけでいつものハイドアウトさんへ撃ちに行った。

 8メートルと23メートルの2つのレンジで撃ち、それぞれの結果をBM-9の純正パッキン(TK-WF面ホップアップパッキン)の結果と比較した。

 その結果が以下!

比較画像

 23メートルでの宮川ゴム、当たらないにもほどがある
 面パッキンの方がはるかに当たっている。

 撃っているときから違和感はあった。ホップ調整からやり直したのだが、ホップがわずかに変わるだけで飛ばなくなる。それも15メートルあたりで落ちてしまうのだ。
 何とかターゲットまで飛んでも弾が散ってしまって、まともに当たらない。

 ここまで違いが出るものなのか……

 一方、8メートルでは大きな差は見られなかった。

 こういうカスタムには正解というものが無い。CO2ガスガン、それもBM-9となれば個体差も大きく、自分の個体に合わせたセッティングをするしかない。

 今回の結果から、宮川ゴムの「ガスブロ用・バレル切欠幅狭・シリコンパッキン」は、私のBM-9には合わないということがはっきりした。
 これなら純正のTK-WF面ホップアップパッキンの方がいい。

 あとはファイアフライのうましか中辛とか、試してみたいパッキンがいくつかあるのだが……いかんせん、軍資金が足りない。

 冬に備えて良いやつを探したい!










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lifeisgunfire at 18:00|PermalinkComments(0)BM-9 CO2GBB 
プロフィール

遠野明

2019年1月より再始動した大阪在住のアラフォー・サバゲーマー。
チーム「3K」所属。
メインアームはHK416C。サイドアームはBM-9とM9A1。
サバゲー以外なら猫とSF小説と映画が好き。

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