2019年10月26日

戦術と立ち回りのこと

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 サバゲーで「つまらない瞬間」は、すぐヒットされてセイフティーに戻らないといけないときだと思う。

 敵をヒットすることだけがサバゲーの全てではないが、大きな醍醐味のひとつなのは間違いない。
 私も敵と撃ち合いがしたいがために、ついつい前に出てしまいがちだ。そしてすぐヒットされてしまうことも多い。「つまらない瞬間」もあった。

 せっかく参加していてもすぐにやられてしまっては楽しみも半減だ。できるだけ長く生き残れる方がそれだけ長く楽しめるし、ヒットが取れる確率も上がる。

 ゲームとはいえ銃を持って敵を撃つ以上、ヒットは取れる方がいい。
 今まではあまり考えてこなかったが、戦術や立ち回りについても考えてみたくなった。

 戦術については初心者の私が参考にしたのは、サバイバルゲームフィールドSTINGERのオーナー、大門団長の動画、レベルアップサバゲーである。

 サバゲーを知り尽くした大門団長のアドバイスは説得力がある。
 いかにリアルであっても、エアガンは「おもちゃ」、サバゲーは「遊び」である。おもちゃをおもちゃとして使いこなし、遊びを遊びとして追究する団長の姿勢は面白い。

 大門団長のアドバイスは時として「味気ない」ものにも聞こえるが、それはあくまで「勝ちたいなら」「ヒットを取りたいなら」という条件があってのこと。サバゲーの他の楽しみ方を否定するものではない。

 「レベルアップサバゲー」は新しい視点でサバゲーを見直すことができるので、「目から鱗」なことばかりである。

 こういうことは実践する必要がある。
 先日のキャンプ大原での貸し切りゲームのときも、「サバゲーの基本は『裏取り』あるいは『横取り』」という団長の言葉を意識して動いてみた。
 結果、そのおかげでヒットが取れたり、攻撃を避けられた場面もあった。

 貸し切りは身内だけのゲームだったため、普段の定例会で同じことができるかはやってみないと分からない。味方の人数や敵チームの腕前によっても状況は変わるだろう。

 早くも次のサバゲーで試してみたいことが増えた。





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lifeisgunfire at 18:00│Comments(0)初心者のために 

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プロフィール

遠野明

2019年1月より再始動した大阪在住のアラフォー・サバゲーマー。
チーム「3K」所属。
メインアームはHK416C。サイドアームはBM-9とM9A1。
サバゲー以外なら猫とSF小説と映画が好き。

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