2020年04月05日

銃を買い替えること

 メインアームとして使ってきた、東京マルイのスタンダード電動ガン・M4A1/RIS

 先日画像を上げたばかりの愛銃だが、ついに次世代電動ガンへ買い替えようかと考えている。

 性能に不満はない。

 それどころか、内部のカスタムは一切していなくとも飛距離や初速などは次世代にもひけをとらない。
 古いタイプの銃ではあるが今も使用には全く問題ない。

 考え直すきっかけは、先月のキャンプ大原の定例会だった。

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 以前からサバゲーでの私は「ステルスアタッカー」タイプである。

 敵と真っ向から撃ち合うよりも、コソコソ隠れながら前進して敵陣へ切り込み、裏取りや横取りを狙う……

 最初は全く意識していなかったのだが、そういう行動をしていたときにフラッグが取れたり、ゲーム終了まで生き残れることが多かったように思う。

 先月の大原でフラッグが取れたのも、それを心掛けたおかげだった。

 私の中でそんなプレイスタイルがいつの間にか確立され、同じチーム「3K」の片山から「野良猫スタイル」と呼ばれるようになった。

(「ステルスアタッカー」とか「野良猫スタイル」とか言うとカッコいいように聞こえるが、実際にはひとりでコソコソしているだけなので、そんな大袈裟に言わんでも、という気もする。)

 そうした自分のスタイルを考えると、はたして今の装備が適切なのか?

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 実銃でもM4A1はカービンライフルと呼ばれ、ライフルの中でも全長が短く、軽くて取り回しやすいと言われる。

 しかし、それはアメリカ人にとっての話だ。
 欧米人よりも体格が小さい日本人で、その中でもさらに小柄な方の私にとっては、M4A1でさえ結構大きくて重い。

 私の野良猫スタイルにM4A1は合わないかもしれない。

 事実、先月の大原でブッシュに隠れながら進もうとしたとき邪魔に感じることもあった。

 ラグーンシティへ行ったときもそうだった。
 CQBフィールドがメインということもあってか、周囲の人はCQB-RやMP5PDWなど、全長が短いライフルを持つ人が多かった。

 隠密行動にはもっと小さい銃が必要だ。

 敵にばれにくく動くのであれば、以前から考えているマルチカム迷彩で一式揃える必要性も高まってくる。

 人間には人間の、野良猫には野良猫の装備を……










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lifeisgunfire at 18:00│Comments(0)装備の検討 

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プロフィール

遠野明

2019年1月より再始動した大阪在住のアラフォー・サバゲーマー。
チーム「3K」所属。
メインアームはHK416C。サイドアームはBM-9とM9A1。
サバゲー以外なら猫とSF小説と映画が好き。

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