カスタム

2020年10月08日

BM-9のカスタム失敗のこと

 定期的にBM-9 CO2GBBのことを調べている。

 ある日、「マガジンキャッチを交換するとブローバックが強くなる」との情報を得た。

 えっ? マガジンキャッチを変えるだけで?

 性能に影響があるとは思えないパーツだ。

 なぜなのか?

 どうやら「ガスケットとブローバックエンジンの気密が良くなる」らしい。

 うーん、この情報だけでは何とも言えない。「KJワークスの物かマルイの金属製のものに交換するといい」とも書いてある。

 これは試すしかない!

 そんなわけで購入したのが以下。

DSC03678

ガーダー【ガスガンパーツ】【M92F-06(BK)】スチールマガジンキャッチ

 検索するとこれしか出てこなかった。

DSC03679

 ひええ、こんな小さいパーツで1700円もする!
 こればかりは仕方がない。カスタムパーツとはそういうもの。

 ブローバックが変わるなら、初速にも変化があるだろうか?
 まずは現状での初速を確認することにした。

DSC03683

 0.25g弾でだいたい70~75の間。これは以前から変わらない。

DSC03687

 パーツの交換は至極簡単。グリップパネルを外すだけ。
 画像のように片面を外しただけでポロリと落ちてくる。実際には両面とも外した方が作業がやりやすい。

DSC03688

 マガジンキャッチには小さなバネが付いている。このバネは移植する。

DSC03689

 爪楊枝を使って慎重に外していく。

DSC03690

 そして新しいマガジンキャッチに取り付ける。形状はどちらも同じなので、取り付けに迷うことはない。

DSC03691

 あとは同じ位置にパーツを戻し、グリップパネルを閉じるだけ。

 いざ射撃!、と思ったら……あれ? マガジンが入らない!

 マガジンキャッチの動きがとても硬く、少しくらい押しただけではスムーズに入っていかないのだ。
 あんまり強く押すと壊れそうなので、いったんボタンを押して抜く動作をしないとマガジンが入らない。

 しかもボタンの戻りも遅い!
 押したら押したままで、戻ってこない。反対側から押さないとマガジンを固定することもできないのだ。

 ようやく固定できたかと思ったら、なんだかグラグラして収まりも悪い。

 パーツの擦り合わせが悪いのだろうか? オイルをさせばスムーズになるかもしれない。

 ひとまず、このままの状態で撃つことにした。

 スライドを引き、弾速計に向けてトリガーを引く。

 バスンッ! という鋭いブローバックが手に響いた。

 ……弾が出ない!

 ブローバックはするが給弾がされず、一向に弾が出ない。

 スライドを何度か引いてようやく弾が出る。しかしそれもすぐに出なくなり、まともに初速を測れない有様だった。

DSC03693

 何とか測れても、最初の状態より初速は落ちている。正確に測れているかどうかさえ怪しいものだ。

 肝心のブローバックは確かに強くなったような気がするが、弾がまともに出ないのでは意味がない。

 おそらくだが、マガジンとブローバックエンジンの「気密が良くなりすぎている」んじゃないか?

 だからブローバックは強くなったが、各部のクリアランスまでが変わってしまったために、今度は給弾不良が起きてしまったのではないだろうか。

 うーん、これは困った。
 まさに「あちらを立てれば、こちらが立たず」である。

 私はマルイのM9A1も持っているので、理屈の上ではM9A1のマガジンキャッチと交換するという手が残されている。

 やってみなければ分からないとはいえ……BM-9のことだ。不安しかない。

 まあブローバックの強さに特別な不満があるわけではないし、これは後回しにしますかね……











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2020年09月07日

ポセイドンバレルと0.25g弾のこと

DSC_0478

 ポセイドンバレルを組み込んだM9A1。

 予想通り、0.2g弾では遠距離がまともに届かなかった(こちら)。

 そんなわけで、推奨通り0.25g弾で撃つことにした。
 場所は行きつけのシューティングレンジ・ハイドアウトである。
 ホップ調整をしながら23メートルレンジで撃った結果が以下。

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DSC_0484

DSC_0486

 どうも右へ寄るなあ。しかも結構バラつく。

DSC_0487

 その後も調整してみたが、このあたりが限度だった。

 では、これがノーマルと比べてどのくらいなのか?
 2つを比べた画像が以下。

ノーマル,ポセ,比較

 うーん、そんなに変わらんな

 集弾が右へ寄るのは、どうやら私の腕前のせいらしい。
 集弾性は、多少良くなったかな? という程度で、特別に良くなったという感じはなかった。

 ポセイドンバレルはもともと「飛距離」を謳っているものだし、もっと遠距離で撃たないと効果は分からないのかもしれない。
 とはいえ、そういう場所はフィールドしかない。

DSC03654

 初速は10発の平均で65.85
 非常におとなしい。どこへ出しても恥ずかしくない初速である。

DSC_0488-1

 しばらくはこのままで使っていこう!










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2020年08月16日

ポセイドンバレルとパッキン交換方法のこと

DSC03528

 0.2g弾では遠距離を狙うと鬼ホップになってしまい、相性が悪かったポセイドンバレル。
 やはり0.25g弾でないとだめなようだ。

 となると、ポセイドンバレルでのインドア向けセッティング(ポセイドンバレル+ノーマルパッキン+0.2g弾)というのは、あまり考えなくていいかもしれない。
 フザーのようなインドアフィールドなら、0.2g弾でも鬼ホップになる前に標的に着弾するからだ。
 実際、フザーでのゲーム中も鬼ホップな弾道は見られなかった。

 9月20日のギリサバ#10もあることだし、ひとまず本来のポセイドンバレルのセッテイングをすることにした。

DSC03529

 緑色のパッキンは初めて見る。

DSC03532

 マルイの純正パッキンと比べると、マルイは側面にリブが付いているが、ポセイドンにはない。

DSC03533

 上の面は、マルイは何もないが、ポセイドンはここに小さなリブのようなものが付いている。ちょうどホップ突起の真上の位置だ。

DSC03533-1

 このリブをホップレバーで左右から挟み込むことで、ホップの突起が上から真っ直ぐ降りてくるようになっている。

 最初はこの仕組みに気づかず、ホップ突起が斜めになってしまって調整に苦労した。

DSC03536

 溝を埋めるのにお世話になっている、マルイの高粘度グリス。

DSC03537

 はみ出した分は拭き取るからへーきへーき。

DSC03538

 交換完了。

DSC03538-1

 マルイパッキンは念のため保管。

DSC03539

 恒例のシールテープ巻きで気密取りをしようと思ったが、このままチャンバーを閉じるとかなりきつい状態だった。
 チャンバーブロックが閉じきれずに隙間ができてしまうので、シールテープは無しとした。

DSC03540

 このまま組み込み。

DSC03546

 これが本来のポセイドンバレルの姿である(外からは見えんけど)。

 真の力を発揮できるか?










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2020年08月12日

ポセイドンバレルと0.2g弾のこと

DSC03459

 ポセイドンバレルを組み込んだ、東京マルイのM9A1
 7月24日のフザー参戦で初めて実戦投入した。

 効果のほどはどうだったかというと……よく分からんかった。

 それもそのはず。
 ポセイドンバレルは飛距離の向上を目的にしたもので、交戦距離の短いインドア戦では効果が分かるわけもない。

 しかも現在のM9A1は、ポセイドンバレル+マルイパッキン+0.2g弾の組み合わせ。
 通常の組み合わせとは違っている。
 これはちゃんとした環境で撃たないと分からない。

 そんなわけで、行きつけのシューティングレンジ・ハイドアウトで確認することにした。

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 その前にバレルのガタつきを確認してみた。
 東京マルイのハンドガンを買うとよく付いてくるマズルキャップを突っ込んで調べてみる。

 すると、どうもまだ少しガタがあるようだ。

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 手早く分解。

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 毎回恒例のアルミテープ巻きを実施。

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 バレルを下から支えるようなイメージで貼る。
 効果の有無というより、もはや「おまじない」レベルではあるが。

 改めて確認してみると、だいぶ良くなった。
 まだ若干の隙間があるようだが、テープを2枚貼ると入らなくなりそうなので止めることにした。

DSC03518

 この状態でハイドアウトにて撃ってみることにした。

 23mレンジでの結果が以下。

DSC03527

 まったく当たらん。

 ホップをほとんどかけていなくても、15m付近から鬼ホップとなってしまう。

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DSC03526

 的の中心からの30~40cmほど下を狙わないと、ターゲットの表示された画面に当てることさえ難しい。

 やはり重量弾でないとポセイドンバレルには合わないということが実感できた。

 ついでに8mレンジでも撃ってみた。
 3マガジン撃った結果が以下。

DSC03523

 これはなかなか良い。

 多少散ってはいるが、3分の2は黄色の円内(11.5cm)に収まっている。
 もはやマルイ並みと言っていい。

 とはいえ、0.20g弾ではポセイドンバレルの効果は発揮できないようだ。

 あとは以前考えたカスタム計画の3番目、ポセイドンバレル+専用パッキン+0.25g弾の組み合わせを試すことにする。

 これが正規の組み合わせであり、アウトドア向けのセッティングでもある。
 9月20日の「ギリサバ#10」に向けて、ちょうどいい調整になるだろう。

DSC03522

 今度はうまくいってほしい。










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2020年07月29日

サバゲー用・コロナ対策マスクのこと

DSC03358 - コピー

 新型コロナウイルスでサバゲーに行きにくくなっている昨今。

 営業しているフィールドさんであっても、「セイフティーでは衛生マスク着用」というルールを設けているところは多い。
 さすがにゲーム中はフェイスガードなどを付けるため、衛生マスク着用までは求められていない。

 しかし、ゲーム中はヒットコールなどの大声も出すし、アウトドアならまだしもインドアでは「3密」に近い状況にもなる。
 できる限り衛生マスクは付ける方がいい。

 先日のフザー参戦のとき、試しに衛生マスクの上からゴーグルとフェイスガードを付けてみた。

 ところが、5分もすれば「暑くてたまらん!」という状況になった。顔に重ね着しているようなもので、目の周りにも汗をかくほどだった。
 1ゲームだけなら何とかなるが、1日中は付けていられない。

 セイフティーでは衛生マスクを付けるとしても、ゲーム中はどうするか?

 そこでマスクのカスタムを考えてみた。

DSC03494

 まず普通のマスク、両面テープ、ハサミを用意する。

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 私の場合、フェイスガードのメッシュ部分だけをカバーできればいいわけだ。

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 メッシュ部分の面積よりも少し大きめにマスクを切る。
 何だかもったいないような気もするが、どうせ使い捨てのものである。

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 メッシュの周りに両面テープを貼る。

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 切り取ったマスクをかぶせて固定する。

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 完成!

 外側からの見た目はほとんど変わらない。
 黒色のマスクを使えばもう少し目立たなくなるかもしれない。

 付け心地は通常のフェイスガードとあまり変わらない。顔に重ね着しているような感触もほとんどない。

 しかし、しばらく着けていると暑くなってくる感じはある。
 やはり吐息が外へ抜けにくい分、中にこもってしまうのは避けられないからだ。

 こういうことで感染対策になるのかと言えば、正直、疑問ではある。

 衛生マスクは装着の仕方も重要で、顔との間に隙間があると効果がないとも言われている。
 フェイスガードの内側に貼るというこの方法では、完全に密着させることは難しいかもしれない。

 何より、本当の感染対策は「3密を避ける」以外にはない。

 作ってみたはいいものの、大手を振ってサバゲーに行ける日はまだ遠いことを実感するばかりだった。










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2020年07月22日

M9A1にポセイドンバレルを入れること

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 箱出し状態の性能が優秀すぎるM9A1

 カスタムするのがもったいないほどの銃だが、決めた以上はやらねばならない。

 インナーバレルをポセイドンバレルに交換することにした。

DSC03460

 BM-9で慣れていたこともあり、分解するのはさほど難しくはなかった。
 ただし、BM-9とはホップダイヤルの位置が左右逆になっており、バレルを入れる方向も逆になるのが少しややこしかった。

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 ポセイドンバレルは0.25g弾が推奨であり、本来はパッキンも専用のものに交換しなければならない。
 しかし私はインドア戦用に0.2g弾を使うことを考慮し、パッキンだけはマルイ純正のままとした。

 この状態でも発射は可能らしいが、弾道や命中精度の点でエアクッションブースターの効果が得られるかどうかは撃ってみないと分からない。

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 恒例のシールテープによる気密取り。
 もはや「おまじない」みたいなものである。

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 M9A1に付属のバレルウェイトは付けないことにした。
 というより、ポセイドンバレルには固定のためのОリングを入れる溝がないため、付けられない。

 これがなくてもアウターバレルには入ったし、BM-9のようなバレルのガタつきも見られなかった。

 交換は無事に終わり、最後に初速を測ってみた。

DSC03465

 あれ? ちょっと低いぞ。

 ノーマルのときは70m/s前後は出ていたというのに。

 とはいえ、これはバレルを交換したためかもしれない。
 本来のセッティングとは異なるわけだから、こういうことが起きても不思議ではない。

 むしろ「インドア向けの初速になった」と前向きに考えるべきだろう。

 こういう使い方をするのであれば、マルイパッキンの代わりに宮川ゴムのパッキンなど、他の種類を試すこともできる。改良の余地も出てくるだろう。

DSC03467

 純正バレルとバレルウェイトは念のために保管しておく。

 さあ、あとは撃ってみるだけだ!











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2020年07月08日

M9A1・カスタム計画のこと

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 注文していたポセイドンバレルと専用パッキンが届いた。

 銃のカスタムは「目的をはっきりさせること」とはよく言われる。

 私のM9A1の場合、目的は「飛距離と命中精度のアップ」になるだろう。

 本当は「ポセイドンバレルを試してみたい」という希望から始まっているので手段と目的が逆ではあるのだが、まあ細かいことは気にしない。
 組み込むパーツは決まっているので、あとはその組み合わせと効果を確認するだけになる。

 確認するパターンは以下の3つだ。

①マルイバレル+マルイパッキン+0.2g弾

②ポセイドンバレル+マルイパッキン+0.2g弾

③ポセイドンバレル+専用パッキン+0.25g弾

 ①は箱出しの状態。

 ②はインドアゲーム用のセッティング。

 ③はアウトドアゲーム用のセッティング。

 に、それぞれ対応している。

 中心的に考えるのは①と②の違いである。③は使う弾が違うし、使用する環境も違うので別枠だと考えている。

 とりあえずノーマルで撃ってみてパッキンの慣らしをするか。

 詳しい比較は追々やっていこう……










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2020年06月30日

ポセイドンバレルの使い方のこと

IT_0301TMJ00049

 先日購入したポセイドンのバレルと専用パッキン。そしてマルイのM9A1(詳細はこちら)。
 届くのを首を長~くして待っている。

 本当にハンドガンで50mも飛ぶのか? 集弾性はどうなのか?
 早く確かめてみたい。

 改めてポセイドンのバレルについて詳細を見ていると、プラウダさんの紹介文では以下のように書かれていた。


「バックスピンが強いので、0.25g以上のBB弾を使用する必要があります

「0.2gだと途中から上に飛んでいきます。インドア等の近距離だと0.2gを使われているお客様もいらっしゃいます」


 0.25g弾以上が推奨だという。0.2g弾だと鬼ホップになるようだ。

 アウトドア用として使うなら0.25g弾で全く問題ない。もとからそのつもりである。

 しかし、インドアで使うことを考えると、0.2g弾の方がいい。

 大阪・江坂のCQBリミテッドさんや、名古屋のHussar Airsoft Field(フザー)さんなど、インドアフィールドの多くがレギュレーションで「0.2g弾」を指定しているからだ。

 ポセイドンバレルの長射程とフラットな弾道は魅力だが、0.25g弾が推奨となるとインドアでは使えないことになる。

 どうすべきか?

 ポセイドンバレルを入れるM9A1はアウトドア用にして、インドア用にもう一丁買うか?

 うーん、ハンドガンだけそんなにあってもなあ。

 どうせM9系を買うだろうし、同じものがたくさんあってもしょうがない。
 かといってグロック系やガバメント系には食指が動かない……

 そんなとき、過去のツイートで以下のものを見つけた。



 マルイのパッキンでも撃てる? それなら話は変わってくる。

 アウトドアへ行くときはポセイドン専用パッキンに、インドアへ行くときはマルイ純正パッキンに、それぞれ交換すればいいわけだ。
 交換の手間は大したものではない。

 あるいは、マルイパッキンの代わりに他のパッキンにするという選択肢も出てくる。

 初速が下がるというのがどの程度なのか?
 マルイのパッキンでもエアクッションブースターシステムは効果を発揮するのか?

 これまたやってみないと分からない。

 エアガンは何かにつけてこうだ。

(パーツは)組んでみないと分からない。

(効果は)撃ってみないと分からない。

 だがそれこそがエアガンの魅力でもある。











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2020年06月29日

ポセイドンのバレルを買ったこと

 最近はBM-9 CO2GBBにかかりきりだったが、ようやく「あれ」を購入した。

 ポセイドンのインナーバレルである!

20170821-1

POSEIDON エアクッションブースターシステム/GBBインナーバレル 113mm

 ポセイドンの正規ディーラーであるプラウダさんのところでは品切れだったため、プラウダさんと交流のある奈良県天理市のガンショップ・BRIGHT(ブライト)さんのネットショップで購入した。

0000000109042_w5gJlNO

POSEIDON エアクッションブースターシステム/マルイ・GBB/VSRインナーバレル用HOPパッキン 硬度50

 もちろん専用パッキンも同時に購入。

ポセイドンバレル購入画面

 合計で4855円

 そして肝心の組み込み予定のハンドガンも購入した。

IT_0301TMJ00049

東京マルイ ガスブローバック M9A1

 本体と予備マガジン1本、念のためFIRSTの保証も付けた。

M9A1購入画面

 ポイントを使って少し値引きし、合計で1万6776円

 こうして総額は2万1631円


 一足早く、夏の軍拡してもうたなあ。

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2020年06月19日

ポセイドンバレルのテスト予定のこと

IMG_7396


 「試したい」と思いつつ、すっかり忘れていたものがある。

 ポセイドン社製のインナーバレル「エアクッションブースターシステム」だ。

 ポセイドンのバレルがどういうものかはこちらを参照してほしい。

 最初は東京マルイのスタンダード電動ガン・M4A1/RISに入れるつもだったが、HK416Cカスタムに買い替えてしまったのでその機会がなくなった。

 次世代電動ガンは完成度の高さが売りのひとつなので、下手にいじってそのバランスを崩したくない。
 それにHK416Cは簡単にテイクダウンできない構造のため、分解するのが面倒でもある。

 どうやって試そうか?

 ポセイドンバレルのためだけに長物を一丁買うのは大きすぎるし……

 ハンドガンで試してみようか?

 ポセイドンバレルはハンドガン用もある。
 インナーバレルが短いハンドガンでも「夏場なら60m、冬場でも50m」は飛ぶという触れ込みだ。
 実際には気温に左右されるらしいが、電動ガンと同じくらいか、それ以上の飛距離が出せるという。

 にわかには信じがたい話だが、だからこそ試す価値があるといえよう。

 CO2ガスガンの問題児・BM-9 CO2GBBで試すことを考えた(実際に組み込んでいるユーザーさんもいる)。

 しかし、BM-9への組み込みはバレルを削って切り欠きを調整する必要があるらしく、私にはハードルが高い。
 削りすぎたらパァーになりそうで怖い。

 BM-9には別の新バレルと新パッキンがあるので(こちら)それを使うつもりでいる。

 残るは普通のガスブロハンドガンとしてマルイのM92Fミリタリーを持っているが、これは固定ホップなので調整ができない。

 もう他に銃は無い。

 エアコキでは無理だし……

 そこで、以前にM92FミリタリーをM9A1に買い替える話を思い出した。

 今こそ買い替えのいい機会ではないか?

 M9A1ならホップ調整もできるし、カスタムの土台としては充分だ。
 近年のマルイのガスブロは全く撃ったことがない。M92Fも古いし、やっぱり新しいのがいいなあ。

 またもや愛銃とお別れせねばならないのは悲しいが……

 あとは財布との相談である。
 夏のボーナスの意見も聞きたいところだが、今年は期待できそうにない。

 とりあえず商品だけでもチェックしておこう。

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 FIRSTの通販ページでは、ノーマル単品で税込¥1万2,833円

 予備マガジンはM92Fのものが共用できるので当面は必要ない。

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POSEIDON エアクッションブースターシステム/マルイ・GBB/VSRインナーバレル用HOPパッキン -硬度50-

 0.25g弾を使う予定だが、パッキンは硬度50でいいらしい。硬度を高くするとホップの調整幅が狭くなるという。
 値段は税込¥1,233円

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POSEIDON エアクッションブースターシステム/GBBインナーバレル -113mm-

 M9A1のインナーバレル長さは115mm。ポセイドンバレルで対応する長さは、この113mmとなる。
 値段は税込¥2,672円


 しめて総額は、税込1万6,738円


 意外と安いぞ!


 って、バレルの方「売り切れ」やないかーい!











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プロフィール

遠野明

2019年1月より再始動した大阪在住のアラフォー・サバゲーマー。
チーム「3K」所属。
メインアームはHK416C。サイドアームはBM-9とM9A1。
サバゲー以外なら猫とSF小説と映画が好き。

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