装備レビュー

2020年07月18日

箱出しM9A1を撃つこと

 ポセイドンバレルの組み込みを考えている東京マルイのM9A1

 箱出し状態の性能を確認するため、行きつけのシューティングレンジ・ハイドアウトへ行って撃ってきた。

DSC_0461

 今回試すのは箱出し状態そのまま。

 カスタムの計画でいうところの①マルイバレル+マルイパッキン+0.2g弾にあたる。

 初速はノンホップで75m/s前後。個人的適正ホップで70m/s前後と、ごく一般的。

 まずは8mレンジで射撃。集弾性を見てみた。

DSC_0467,8m

 いやあ、これは良いですな!

 2マガジン撃って、ほぼ黄色の枠(11.5センチ)に収まっている。

 何も言うことはありません、はい。

 次に、23mレンジでホップ調整をしつつ、クッションに腕を依託して撃ってみた。

DSC_0466,23m

いやこれ、すごくない?!

 着弾が右に寄っているのは私の腕が悪いためだが、集弾性自体は30センチ程度の範囲に収まっている。
 これは同じマルイのスタンダード電動ガンと同じくらいだ!

 ガスブロの、しかもハンドガンだよ?!

 しかも箱出しだよ?!

 それでこれだけの性能を出すなんて、さすが東京マルイとしか言いようがない。

 さらに驚いたのは、それほどホップをかけなくてもこれができたということだ。
 ノンホップの状態から2割弱くらいしか回していない。

 もはや驚異の技術だ。

DSC_0463

 箱出しでも充分な性能である。

 カスタムするのがもったいない!










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2020年07月11日

部屋撃ちでのM9A1のこと

 連日の雨の中、仕事以外で外出しにくい私は部屋でM9A1を撃っている。

 パッキンの慣らしも兼ねてのことだが、マルイなら箱出しのままでもそんなにやらなくていいかもしれない。

 命中精度に不安はない。部屋撃ち程度の距離ならは全く問題なし。
 インドアフィールドでも全然いけることは前のM92Fミリタリーと変わらない。

 問題続きのBM-9 CO2GBBと比べると、さすがにリコイルは劣る。
 トリガーのストロークも短く、すぐに弾が出る。最近はBM-9ばかり触っていたので、気を付けないと暴発しそうだ。

DSC03423

 ロングマガジンを入れてみたのだが、これが重すぎる!

DSC03424

 ただでさえM9A1は961gと重い。ロングマガジンも800gほどあるので、合計すればゆうに1kgを超える

DSC03427

 ここにオーライトのPL-MINIでも付けようものなら大変だ。手首を痛めるんじゃないかというくらい重くなる。

 見た目は一番カッコイイんだけどなあ~

DSC03428

 ところがライトを付けてみると、スイッチに指が届かないことが発覚!

DSC03429

 右側から押せないとなると、左手の親指で押す感じになるが、これって正しいんだろうか?
 いずれにせよ右手でトリガー、左手でライトのスイッチを操作しないといけないので、大変ややこしい。

DSC03430

 やっぱりノーマルが使いやすいですな。











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2020年07月02日

M9A1をレビューすること

 ついに来たぞ、M9A1

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 黒光りする外箱!

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 箱の中も黒一色でまとめられていてカッコイイ!

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 グリップの白帯が映えるねえ。

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 付属するマガジンの他に予備も1本買ってしまった。マガジンだらけになるなあ。

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 弾薬箱風の紙箱。印刷も凝ってる。

DSC03407

 紙箱の中身はいつものセット。
 BB弾が少々と、空撃ち用のフォロアストッパー、そしてマズルキャップ。

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 銃を取り出した底にクリーニングロッド。

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 初めて持ってみた感想は、とにかく重い!
 ずっしりと重みがかかり、手の中の存在感は非常に高い。

 それもそのはず。空のマガジンを装着した場合、M92Fミリタリーが740gなのに対して、M9A1は961g
 CO2ガスガンのBM-9 CO2GBBでさえ、ボンベ込みで828gしかない。

 そりゃあ、ずっしりくるわけだ。

 まさに、"The Masterpiece of M9A1"(M9A1の最高傑作)の名にふさわしい存在感だ。

DSC03410

 M92Fミリタリーとの最大の違い。アンダーレール。
 ライトを付けてもよし、付けなくてもよし。

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 アイアンサイトのホワイトドット。小さめで見やすい。

DSC03416

 M92Fミリタリーと並べてみる。パッと見ただけではどちらも同じ。

DSC03418,M92F

 M92Fは奥まった位置にインナーバレルが見えるが……

DSC03417

 M9A1はマズル付近までインナーバレルが見えている。しかも出口付近には軽くテーパーも入っている。

 それもそのはず。インナーバレル長はM92Fが106mmなのに対して、M9A1は115mm。長くなった分、よく見えているようだ。
 これがどう性能に影響するのか? 撃つのが楽しみだ。

DSC03414

 いろいろな面でバージョンアップされたM9A1。
 ポセイドンバレルを入れる予定だが、正直カスタムするのがもったいないくらいの良い奴だ。

 しかし、新しい銃を買ったということは……

DSC03420,M92F

 M92Fとお別れする日も近い……











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2020年06月20日

夏用の猫ヒゲ装備のこと

 マルチカムなネコミミ装備を作った前回

 しかし、これだけでは足りない。

 ゴーグルとマスクも猫装備にせねば!

DSC03346

 ゴーグルはおなじみ、東京マルイのプロゴーグル
 コヨーテブラウンのものを新調した。

 コヨーテブラウンの方がマルチカムの色味と合うため、この色にした。

DSC03345

 箱の裏にいるお兄さんもこの組み合わせだ。

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 フェイスガードもマルチカムのものを調達。

 最初、マルチカムにするのは猫耳とキャップだけにしようかとも考えたが、装備の統一感を出すために丸ごと1セットを作り直すことにした。

 この二つを合体させ、猫ヒゲをつけていく。

 ゴーグルとマスクの合体についてはこちらを参照のこと。

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 ゴーグルに付属のフェイスガードはいらないので外してしまう。
 目元しか色が残らないのでグリーンでもよかったかもしれない。

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 あとはフェイスガードのメッシュ部分に結束バンドを通していく。ただそれだけ。

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 猫ヒゲマスクの完成。これでマルチカム猫になれる!

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 こうして我が家には2匹の猫が住むことになった。
 個人的にはやはり黒猫の方がいい出来だ。

 ゴーグルが同じ種類なので、インサートレンズも同じように使える。

71ko78-ZbOL__AC_SL1007_

 手袋は安心のメカニクスウェア・M-PACTグローブ、Sサイズ。

 なのだが、まだ手元に届いていない。
 使い心地はブラックと変わらなさそうだ(レビューはこちら)。

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 迷彩服も上下セットで揃えた。
 上半身は空調服を着るので、夏場に使うのはズボンだけになるだろう。

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 空調服の迷彩はマルチカムでないのが残念。

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 首元までファスナーがあり、喉も守れる。

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 マルチカムに黒のプレートキャリアって変かなぁ?

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 エルボーパッドとニーパッドが付属するのも助かる。


 これで夏の準備は整った。

 あとはサバゲーに行くだけだ!











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2020年06月17日

夏用のネコミミ装備のこと

 定額給付金という名の「軍拡予算」が手に入ったため、夏用の装備を整えることにした。

 早い話が、マルチカム迷彩装備のことである。

 最初は夏用ということでマルチカムトロピックにしようかと思ったが、秋から冬にかけてサバゲーすることを考えると、万能に使える普通のマルチカムの方が良さそうだと考え直した。
 もはや夏用じゃないな。

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 こうしてダンボール箱いっぱいの装備を買ったのである。

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 私にとって最も重要な猫耳ベルクロパッチ(マルチカム)
 これが無くては私ではない。

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 猫耳を付ける帽子はコンドルのメッシュキャップ
 通気性は大事。

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 手縫いするなんて中学の家庭科の授業以来である。

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 布地が厚くて針がなかなか通らない。1本、折ってしまった。やはりソーイングセットでは心もとない。
 ちゃんと縫うのであればミシンがいるレベルだ。

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 片耳をつけたところ。
 縫い目はかなり適当にやっている。耳に力がかかるわけではないので、こくらいでも固定は充分。

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 1時間ほどかけて猫耳が完成!

 画像ではあまり分からないが、かぶってみると猫耳の位置が少し悪い。
 思っていたより後ろに付けてしまっていた。しかも左右の角度も少しずれている。

 しまったなぁ。

 メッシュ部分の布地が薄く、すぐに形が崩れてしまうので位置決めが難しいのだ。

 糸を抜けばやり直せるとはいえ、かなり面倒くさい。
 ミシンとは言わないまでも、ちゃんとした裁縫道具を用意してからだ。

 とりあえず今はこれで良しとしよう。

 他にも用意する装備はあるが、残りは後日。









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2020年06月09日

HK416Cの性能のこと

DSC_0461

 先日ハイドアウトへ行ったとき、BM-9とともに東京マルイの次世代電動ガン・HK416Cカスタムも実射してきた。

 購入してからまともな環境で撃つのはこれが初めて。「高性能」と名高い次世代電動ガンの命中精度はいかに?

 23メートルレンジにてセミ・フルのそれぞれを2マガジン分、依託射撃した結果が以下である。

DSC03217,416Cセミ

 これがセミオートの分布。

DSC03237,416Cフル

 そしてこれがフルオート(正確には5~10発のバースト射撃)の分布である。

 いや、これって……ほとんど一緒やん!

 次世代電動ガンのリコイルは弾が発射された後に発生するため、セミオートの場合では命中精度に影響を与えないとされている。
 だからセミでの精度が良いというのはある程度は予想できていた。

 でも、フルオートと遜色ないってのはどういうこと?!

 依託射撃ということを考えてもこれは良すぎる。
 2発目以降はリコイルの影響を受けるはずなのに、リコイルの無いスタンダード電動ガンのフルオートよりも良い精度が出ているのだ。

 HK416Cは次世代の中で最もコンパクトであり、インナーバレルの長さも230ミリと短い(HK416Dは275mm、スタンダード電動ガンのM4A1カービンは364mmである)。

 にもかかわらず、これだけの命中精度が出せるとは……

 恐るべし、次世代!

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 散々な結果に終わったBM-9とは大違いである。

 次世代はリコイル機能を使えなくした方がいいという話もある。余計な振動が無くなるので命中精度も向上し、メカボックスへの負担も減らせるからだ。実際そういうカスタムをする人も多い。

 リコイルオミットをするかどうかは、実戦投入して使い心地を見てから考えようと思う。

 リコイルがあった方が「銃を撃ってる!」という感覚を味わえるのも確かだ。簡単に無くすのも惜しい。

DSC_0460

 早くサバゲーで使いたい!










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2020年06月03日

HK416Cにライトを付けること

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 ハンドガン用のウェポンライト「OLIGHT PL-MINI」を買ったはいいものの、いま使っているホルスターに入らないことが判明してしまった。

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 入らないなら新しいホルスターが見つかるまで置いとくしかないのか……

 やや諦めかけていたとき、ひらめいた。

 ハンドガンがだめなら、ライフルにつければいいじゃない!

 そんな心の声に従い、メインアームであるHK416Cにつけてみた。

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 まずはレールカバーを外し、左側につけてみる。

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 正面からの図。

 位置は悪くない。だが、横から見ると充電ポートが丸見えでちょっとカッコ悪い。

 何が付いているのかもひと目では分かりにくいし、何よりこのままではスイッチの操作ができない!

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 おとなしく、下側に付け直す。

 いや、これさあ……意外とカッコいいやんけ!

 このライトはハンドガン用、それもサブコンパクトサイズのハンドガンに一番似合うようなサイズである。

 本来、HK416Cようなライフルにはもっと大きなライトがふさわしい。PL-MINIでは小さいことが逆に欠点となり、どこに付けてもスイッチが押しにくい。

 しかし、ライトを本格的に使ってサバゲーしていく予定は今のところないし、アクセサリー程度で考えるならこういう小さいのも悪くはないと思う。もとからそれほど使わないと割り切るのであれば、本来ふさわしくないとしても構わない。

「でも、いざとなったらちゃんと光るで!」

 という隠れた実用性を味わうのも楽しいじゃないか。それがロマンというものだ。

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 前側にまとまっていることでタクティカルな雰囲気もある。

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 使わないとはいっても万が一の被弾には備えが必要だ。やはりレンズガードは欲しい。

 何かで自作するかなあ。










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2020年06月01日

オーライトのウェポンライトを買ったこと

 以前にウェポンライトのことという記事を書いた。

 そこで書いたオーライトのウェポンライトが、いつの間にか販売が再開されていた!

 なんでいきなり?

 最近、大門団長がオーライトをレビューしていたのと関係ある?
 それとも私が書いたからか?


実銃用のライト「OLIGHT PL-MINI Valkyrie2」レビュー! この特殊な機構は素晴らしいぞ

 理由はともかく、買わない手はない。
 早速その日のうちに注文した。

 翌日届いたのがこちら。

DSC03178

オーライト PL-MINI VALKYRIE ウェポンライト 400ルーメン


 マック堺さんの動画のものとはパッケージが異なるが、再版されたからだろうか。

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 箱から出すと、パッケージと同じ状態で本体が入っている。
 上の小さなパーツは交換用のスペーサー。

DSC03181

 本体の箱の下には、充電用のケーブル、スペーサー交換用の六角レンチ、そして取扱説明書が入っていた。

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 本体は思っていたよりも小さい。これぞ理想の大きさ!

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 明るさも充分。試しに自分の顔に向けて照射したら本当に目がくらんでしまった。400ルーメンでも効果は充分である。

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 後部には2つスイッチがある。片側で点灯し、反対側で消灯することもできる。利き手を選ばない仕様は助かる。

DSC03188

 BM-9に付けるにはスペーサーを外す必要があった。BM-9の他にレール付きのハンドガンが無いので、他のタイプがどうなるかは分からない。

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 いいねえ!

 この控えめな感じ。この大きさが欲しかった!

 少し前が重くなる感じはあるが、マガジンを入れるとバランスが取れるのでさほど気にならない。

DSC03190

 反対側。

DSC03190-1

 ホールドオープンした状態もかっこいい。

DSC03191

 光らせてみる。
 画像には映していないが、光量のおかげでうちの床がどれほど埃だらけかが分かってしまった。

DSC03191-1

 正面から見たところ。
 やはりライトへの被弾が心配なところではある。こんな小さなレンズガードは無さそうだから、どうしたものか。

DSC03195

 充電は、本体の底部にある充電ポートから行う。

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 端子はマグネットで張り付ける構造になっており、非常に楽ちん。

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 給電はUSBケーブルで行う。

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 つまりパソコンにつなぐだけで充電できるので、これまた楽ちんだ。

DSC03199

 充電中は端子の根元が赤く光る。充電が終わるとこれが緑色に変わるらしい。
 一目瞭然で分かりやすい。

 とにかく使い勝手の良さそうなこのライト。
 しかし、ただひとつ困ったことが発覚した。

DSC03193

 今のホルスターに入らない!

 せっかくカッコよくても入らなければ使いにくいだけだ。

 少し探してみたが、M9系でレールにライトをつけたまま収納できるホルスターが見当たらない。

 誰か! 教えてエロい人!!










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2020年05月21日

軍拡の予定が立たないこと

 政府から「特別定額給付金」という名目で軍事予算が下りた(言い過ぎ)。

 当然、「軍拡」に充てて経済を回したいところではあるが……

 欲しいものがねえなあ。

 欲しいものはだいたい買ってしまっている。
 「こんなんが出たらええのになあ」というのはあるが、発売されていないものは買いようがない。

流速ルーズバレル,OF-H

 強いて言うなら、先日も記事にしたガンスミスバトンの新バレルがある。

 しかしこれは現状のBM-9の精度を確かめてからにしようと思っているし、そう急ぐ話でもない。

716hooisrqL__AC_SL1500_

 リフェバッテリーにしても、まだ必要性を感じていない。

 あとは夏用の装備をもうちょっと考え直すくらいかな……

 なんか軍拡したくなるようなもん、ないか!










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2020年05月11日

コンドルのガンケースのこと

DSC03140

 先日、使いにくいガンケースのことを書いた。

 やっぱりあのケースはあかん。

 値段の割にはまともだが、上下逆にして使うのはどうしても変だ。
 ガンケースは大切な銃を保護するもの。妥協はできない。

 つまりはもっとちゃんとしたやつが欲しい!

 諦めきれない私は次のガンケースを、さらに慎重に調べた。

 その結果、少々お金はかかるが以下のガンケースを購入した。

414gQEz3OsL__AC_

CONDOR(コンドル) タクティカルギア 150 28”ライフルケース

 購入の決め手になったのは、YouTuberのケルズさんが公開しておられる以下の動画だった。


CONDOR(コンドル) ライフルケース タクティカルギア 150 28" Rifle Case

 いつも参考にさせて頂いております!

 ケルズさんはエアガンだけでなく、迷彩服やガンケースなど、サバゲーアイテム全般のレビューも数多くされているので非常に勉強になっている。

 このCONDORのガンケースは、過去にアマゾンの検索でヒットしたので知ってはいた。
 しかし画像が少ないために詳細が分からず、候補からは外していたのだ。

 それが、同じモデルがケルズさんの動画でレビューされていることをたまたま知ったのである。

 これは運がいい!

 今回のガンケースについては上記のケルズさんの動画の方がはるかに詳細で分かりやすいので、ぶっちゃけここから下は読まなくていい。

 ここからは動画の内容を補足する形で、私の感想を中心に述べたい。

DSC03141

 私が買ったのは動画と同じコヨーテブラウン。
 最初は黒にしようかと思ったが、気分を変えたくなったのでこの色にした。

 2020年5月現在、アマゾンで販売されているものは黒だけ値段が安く、8030円
 他のオリーブドラブとコヨーテブラウンは8433円となっている。

DSC03141-1

 サブポケットはかなり大きい。
 個人的には、もっと小さいポケットが複数付いている方が分けて入れられるので便利なのだが。

DSC03141-2

 サブポケットの表面にはパルスウェビングがあり、モールシステムに対応している。
 ポーチを増設することも可能だ。

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 サブポケットは結構広い。

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 中にはベルクロ面がある。小物なら貼り付けられそう。

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 ふと思いたって、BM-9を入れているハンドガンケースを入れてみた。

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 だいぶ膨らむが、何とか入る!

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 背負うためのベルトが1本しかないのが残念なところ。両肩でしっかり背負える方が安心感はある。

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 蓋はファスナーだけでなくバックルも付いている。固定は充分できそうだ。

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 動画で見るよりクッションは厚みがあり、かなりしっかりしている。
 固定のベルクロも中間に2か所。ちょうどいい位置にある。

 問題は銃が入るかどうかだが……

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 ピッタリや!

 ストックを縮めたHK416C(長さ590mm)がちょうど入る。

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 いや、もうこれサイズぴったりすぎない?

 まるでHK416C専用みたいなケースやん!

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 バッテリーケースを側面に付けているので、蓋を閉じると少し窮屈な感じはある。
 それでもきっちり閉められる。

 この状態で、サブポケットに先ほどのハンドガンケースを入れると……

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 めっちゃパンパン!

 でも入ってる!

DSC03156

 あまりにパンパンで自立するほど。


 これは想像以上に良いケースだ。

 HK416Cユーザーの人はぜひ買うべし!










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プロフィール

遠野明

2019年1月より再始動した大阪在住のアラフォー・サバゲーマー。
チーム「3K」所属。
メインアームはHK416C。サイドアームはBM-9とM9A1。
サバゲー以外なら猫とSF小説と映画が好き。

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