装備レビュー

2021年01月08日

D-BAL/A2のダミーケースのこと

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 D-BAL/A2タイプのダミーケースを買った。2021年最初のまともな「軍拡」である。

 D-BAL/A2とは、「Dual Beam Aiming Laser - Advanced 2」の略称とのこと。実物ではAN/PEQ-16のようなレーザーとライトがついた照準補助装置のことである。

 D-BAL/A2は以前から話題になっているモデルであり、すでにレプリカはいくつか流通していた。
 しかし、レーザーやライトを照射できるタイプは2万円ほどする高価なもので、安価なレプリカ品の登場が待たれていた。

 そもそもサバゲーではレーザーサイトの使用が禁止されているフィールドが多く、ライトも使いどころが限られる。単にドレスアップ用品としてならそこまでの機能は必要なかった。

 それが去年の秋ごろ、一切の機能を省いた外装のみのものがついに発売された。私も目を付けていたのだが、アマゾンに出ていたものが値段が下がったのを見計らって買ったのである。

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WADSN AN/PEQ-15A:D-BAL/A2 レプリカ

 内容物は、本体、デコレーションシール、追加パーツ1個、六角レンチ1本。

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 本体の作りはかなりしっかりとしており、細かい部分まで作りこまれている。レプリカ特有の「おもちゃ感」は少ない。
 何よりめっちゃ軽い。軽さは正義。

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 電源ボタンと思われる「FIRE」のスイッチは一応は押せるものの、当然何も起こらない。

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 後部のダイヤル部分は回すことができる。当然何も起こらない。

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 前面のゴムパーツをずらしても中には何もない。本来はここにレーザーやライトが収まっているのだろう。

 おそらくだが、この商品はレーザーやライトが照射できるタイプのものから、ケースだけを流用したものではないかと思う。

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 固定はよく見るQDマウント。

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 中央に小さいレバーがあり、これを押しながらレバーを引かないと全体が動かないようになっている。

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 レバーの反対側にはマイナスネジがある。これを締め込むことで完全に固定することができる。
 ただし、緩めすぎると脱落してしまうので要注意。

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 追加パーツは簡易的なフロントサイトのパーツである。

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 上面にある小さなネジを六角レンチで外す。

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 あとはパーツを置いてネジを締め込むだけ。

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 簡単な取り付けで重厚感が増す。

 本体の準備はこれだけ! 早速HK416Cに付けてみた。

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 ひとまずホロサイトの前に置いてみる。

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 上から見たときのメカ感がカッコイイ!

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 しかし、この状態でサイトをのぞいてみると、D-BALの上面が視界に入ってしまう。照準できないほどではないが、視界がやや狭まるので邪魔に感じた。
 この位置はあまりよくない。

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 左側面の先端に寄せてみたが、どうもこのバランスが好きではない。

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 ちょっと手前に寄せる。うん、これならちょうどいい。

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 上から見ると横幅が広がり、よりゴツくなった印象になる。

 これで構えてみると、多少だが左手にケースが当たって違和感がある。そして左下の視界がまたもや少し狭まる感じがするのだ。

 これはもう「慣れ」とか「好み」、「気にする・気にしない」の世界のことであり、個人差が大きい。私としては何だか邪魔で使いにくいなあ、という気がした。

 そもそもHK416Cのように全長が短い銃に対してあれこれパーツを盛るというのは、ちょっと似合わないのでは、とも思う。
 パーツを盛ったために「短くて取り回しやすい」という利点が損なわれているような気がする。
 しかし、それもまた個人の考え方の違いである。そんなことは気にせずドンドン盛られた銃も、それはそれでかっこいいのだ。

 ともかく、このダミーケース自体は非常にリアルで造形が良い。仕上げはきれいだし、銃のドレスアップには最適だ。
 個人的には全長の長いAR系のハンドガードなどに付けると一番似合うのではないかと思う。

 見た目にこだわりたい人には超おすすめである。










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2020年12月27日

アーマー装備な猫耳のこと

 仕事の都合で一週間ぶりの更新である。

 以前から狙っていた装備がついに手に入った!

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 中央町戦術工房さんの猫耳、装甲new era mk3_早期警戒型である!

 一度は惜しいところで買い逃し、それから再版を待ち続けてようやく購入できた。

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 すでに帽子と一体になった状態で届いた。

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 耳を展開したところ。

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 耳というよりは、角やアンテナに近い。一枚のプレートではなく、肉抜きされているデザインがかっこいい。

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 耳の角度はヒンジで調節することができる。

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 前面のパーツは左右の一ヶ所ずつで固定されているだけで、あまり強固な感じはしない。

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 裏側からカシメられているのが分かる。

 材質はアクリルなので、ひょっとするとBB弾が当たれば割れる可能性がある。耳の部分はそんなに被弾することはないと思うが……
 とはいえ、使わないのでは買った意味がない。

 これで来年の楽しみがひとつ増えた。









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2020年12月15日

新しい猫耳は難しいこと

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 先日届いた中央町戦術工房さんのネコミミユニット

 これをどうにかして新たな猫耳装備に仕立て上げたい。

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 そこで、このようなキャップを購入した。コーナンで550円ほどで売られているお手ごろなものである。

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 前に入っている赤いラインが良いアクセントだ。

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 こういう感じで猫耳を固定できないものか?
 いろいろ考えた末、少々ワイルドなやり方でいくことにした。

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 まず、猫耳を生やしたい位置にマーキングをする。今回は適当な白いテープで代用。

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 そしてマーキングの位置を目安に、デザインナイフでぶった切る!

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 硬いところはハサミなども使って穴を開ける。

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 その穴から猫耳を突き出せば、この通り!

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 こうすれば、いかにも帽子を突き破って下から生えているかのように見えるじゃないか!

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 問題はここからだった。
 猫耳と帽子は結合されていないため、支えがないと耳が抜け落ちてしまう。

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 内側はカチューシャがむき出しのまま。この状態でも頭にかぶれないことはないが、とにかく着たり脱いだりが非常に面倒だ。帽子を脱ぐたびに猫耳も外れてしまう。

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 しかも、耳のパーツと帽子との間に髪の毛が挟まるのでちょっと痛くもある。

 何とか帽子と耳を強固に固定する方法を考えてみたが、どうにも良いやり方が思い浮かばなかった。

 最初はカチューシャのツル部分を帽子と縫い合わせてみた。
 しかし、カチューシャはそもそも内側に向けてテンションがかかっており、外側へ向けて固定しておくことが難しい。普通の縫い糸では締め付けられず、すぐに外れてしまった。

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 耳部分とカチューシャは別パーツになっており、結束バンドで固定されているだけだ。
 ここから切り離し、接着剤などで帽子につけることも考えたが、接着剤でべたべたにしてしまうのは見栄えが悪くなりそうだ。そもそも、製品をばらすことに抵抗もある。

 結局うまい方法が見つからず、猫耳帽子を作るのは諦めざるをえなかった。

 今後の課題にせんといかんなあ。











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2020年12月13日

マジッククリップガイドのこと

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 スリングのわずらわしさから解放される画期的なアイテム、サイクロプス社製のマジッククリップ2
 その便利さを実感した私はすっかりお気に入りとなってしまった。

 そのマジッククリップをさらに便利にするものとして、マジッククリップガイドというものがあるらしい。
 聞けば、これまで以上に着脱が便利になるのだとか。

 再びアトリエ3156さんより購入させて頂いた。

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 今回もかわいらしいメッセージ付だ。

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 本体は2モールアダプターと同じ、マットブラックのナイロン樹脂製。

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 裏面にはアトリエ3156さんのロゴと、サイズを表すSの刻印がある。

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 固定用のネジは長い。

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 ネジの頭は本体の溝にはめこんである。仮に外れたとしても、すぐに手で戻すことができる。

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 ネジは4ミリの六角レンチを使うことになるので用意しておこう。

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 これを2モールアダプターと合体させるのだ。

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 まずアダプターの上部のネジを抜く。

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 そしてガイドの固定ネジを穴の中へ差し込む。

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 あとは上部の穴からレンチを差し込んでネジを締め込むだけ。
 締めるときは両方の穴から交互に締め込むようにしよう。そうしないとスムーズに入っていかない。

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 あ! これはいかん!
 隙間ができてしまう。

 そうか、Sサイズってこういうことなのか。
 つまりクリップをこの位置で使いたければ、より背の高いガイドを持つLサイズが必要ということだ。

 なるほど~、これは私の確認不足であった。

 こうなるとクリップ側を上に付け直さないといけない。

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 いったん全て取り外し、クリップの位置を上にずらした。
 といっても前の位置より数センチ上になるだけなので、使用感としてはさほど変わらない。

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 気持ち、クリップの背が高くなる印象がある。

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 クリップの元々の幅は約2センチ。

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 それがガイドを付けると約6センチに広がった。

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 プレートキャリアを着てみると、ガイドが上に付いた分、クリップがやや大きくなったような気がする。
 とはいえそれは「気がする」という程度で、実際にはマガジンポーチと比べても幅も奥行きもほぼ同等である。

 この状態で着脱をやってみたが……確かに入れやすい!

 ガイドで幅が広がったことで、おおまかに差し込んでも入りやすい。高さも思ったより違和感がなく、使用感は変わらない。
 手元を見ずに着脱することを目指している方にとっては、かなりやりやすくなるのは間違いない。

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 これでまたひとつ、次のサバゲーの楽しみが増えた!











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2020年11月05日

新装備のテスト結果のこと

 10月31日にみさきサバゲーに参戦したとき、いくつかの「新装備」のテストを行った。

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 最大のテスト項目はウェポンキャッチのマジッククリップ2

 結論から言うと、めっちゃ楽!

 スリングが無いということが、これほど楽だなんて!
 最初は違和感があったが、使い始めるとその便利さに感動すら覚えた。

 セイフティーから移動するとき、銃をクリップにチャキッと滑り込ませればそれでおしまい。
 あとはもう両手が自由なのだ。フィールドインする間、悠々とグローブをはめることができ、待ち時間も伸び伸びと待つことができる。

 ゲームが始まれば上にチャキッと引き上げて戦闘開始するだけ!

 常に銃を持っていなくてもいいのは本当に楽である。なんでもっと早く買わんかったんや、俺!

 強いて欠点を上げるなら、銃を吊り下げている間はプレートキャリアの前面に銃の重みがかかるため、プレキャリが前側にずれてしまうことであろう。
 スタイリングが崩れるのが気になる人は、クリップの取り付け位置を工夫する必要があると思う。

 私のようなライトユーザーにとってこの便利さは革命的である。
 もうスリングの時代には戻れない。

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 次に、ウルトラベント・パッド

 この日はただでさえ涼しかったが、セイフティーで休んでいるとプレキャリと体の間に風が入ってくるのが分かり、夕方になると寒いほどだった。
 やはりパッドのおかげで隙間ができたのが大きかったのだろう。ほとんど汗をかいたという感覚がなかった。

 ひょっとすると、もっと暖かい季節になった方が効果を実感できるかもしれない。寒い季節だと寒くなりすぎて逆に困りそうだ。

 とはいえ、着ていても違和感はなかった。動きが制限されることも全くない。

 これも買って良かった!

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 次に、ベルトリテンショナー

 タクティカルベルトを固定するストラップだが、充分にその役目を果たしてくれた。
 1日中、どれだけ動き回ってもベルトがずれて困ることは起きなかった。

 しかし、私の太ももが貧弱なためか、固定する太もも側のストラップがどうにもずれてきて困った。
 しっかり締め付けるときつくなりすぎ、歩くときに違和感がある。かといって緩めるとずれてくるという感じだった。

 おそらくもっと調節のしどころがあるのだろう。これは使っていく中で探すしかない。

 今後も使い続けていきたい逸品なのは間違いない。

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 HK416Cの使いやすさも健在だった。数が増えたバリケードの中でも小回りが利き、近~中距離の戦いは難なくこなせた。落ち着いて狙えば30メートル以上の遠距離でも充分に戦える。
 これぞ愛銃と呼ぶにふさわしい。

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 まだ検証が必要とは言え、BM-9もホップを最大までかけると弾道が安定し、ようやく可能性が見えてきた。


 銃を増やすことだけが「軍拡」ではない。
 これと決めた銃を使いこなし、サバゲーを快適にする装備を整えることも立派な軍拡である。

 これからも良きサバゲーライフを送ろう!










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2020年10月20日

アマビエ様のパッチのこと

 神様、仏様、アマビエ様。

 コロナ禍を退ける願いとともに、一躍流行となった存在「アマビエ」。

 そのアマビエがベルクロパッチになった。

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 アマビエ・パッチ

 光沢のある刺繍がタン系のメタルカラーに見えてかっこいい!
 同じデザインでピンクがあるが、断然こっちの方が良く、ほとんど一目惚れで購入。

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 マルイのスタンダード用ショートマガジンと比べると、結構大きい。

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 マルチカム迷彩とも合う!

 コロナだけでなく、BB弾も避けられますように……










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2020年10月18日

ウルトラベント・パッドのこと

 1ヶ月ほど前のこと。

 プレートキャリアの内側に挟むことで通気性を高めるパッドについて書いた(こちら)。

 取り寄せ品のため時間のかかっていたそれらが、ついにスケルコムさんから届いた!

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 来たぞ!

 2セット購入したのは背中側と腹側の2ヶ所に設置するため。

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 これがウルトラベント・パッド

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 穴があいており、ここを空気が通ることで通気性を保つらしい。

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 材質はラバー製。指で押すと変形はするが、柔らかすぎるということはない。

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 裏面はベルクロ式。

 ただし、私のプレキャリだとこれ単体では付けられない。

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 そこで必要なのがベンチレーション・パッド・アダプターである。
 この表面に先ほどのパッドを自由な配置で貼れるようになっている。

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 商品画像を見ると、どうやらパッドアダプターに表裏はないようだ。両面のどこにでもパッドを貼れる。

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 とはいえ、上の画像のように、ひもの付け根が見える側が外側になるように装着するのがいいかもしれない。

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 最初、この下から出ている舌のような部分が何なのか分からなかった。
 そこで商品画像をよく見ると……

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 下に折り込んでいるのが分かる。

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 プレキャリのダミープレートを入れる隙間に入れ、固定するためのものだと分かった。

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 全体の構造が分かったところで、さっそくプレキャリを分解。まずは背中側からやっていく。

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 ひもを通してパッドアダプターを付ける。
 ひもの輪っかの大きさが少し小さいようだが、プレキャリの種類によってはぴったりのものがあるかもしれない。

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 下の部分も折り込んで固定する。

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 さあ、こいつをどんなふうに配置するのか?

 配置に悩んでいることを何気なくツイッターに投げ込むと、なんと親切なフォロワーさんが別件のついでにスケルコムさんのアカウントへリプを飛ばしてくださった!

 ありがとうございます!!!!




 こちらの回答をもとに配置は決定。

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 こんなプレキャリ、見たことない!
 パッドはとても強力に固定されていて、ちょっとやそっとで剥がれることはない。

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 腹側も同じ配置にして完成。あとは元の形に戻すだけだ。

 肝心の着心地はというと、ふむふむ……

 体とプレキャリの間に隙間ができたことで、わずかだが着膨れする感じはある。
 そのためプレキャリにマグポーチなどを付けている場合、手で扱う際の感覚が少し変わってくるかもしれない(いつもより前に飛び出した位置にポーチがくることになるからだ)。

 まあ、私の場合はそこまで配置に敏感でもないので変わらないかなとも思う。

 涼しいかどうか(通気性がいいかどうか)は実際にサバゲーで使ってみないと分からない。
 隙間ができるわけだから単純に良くなるような気はする。

 幸いなことに、このパッド類は取り外しが簡単だ。季節ごとに着脱ができるのはもちろん、将来的にプレキャリを買い替えることがあっても引き続き使うことができる。
 これが地味に最大の利点かもしれない。

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 いずれにせよ、私のプレキャリはレベルアップした。

 全ては10月31日のみさきサバゲーで試す!










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2020年10月10日

ベルトリテンショナーのこと

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 少し前に、ツイッターでベルトリテンショナーというものをすすめて頂いた。

 銃よりも、こういう便利グッズに私は弱い。早速アマゾンから注文した。

 そして届いたものが以下!

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 ベルトリテンショナー(グリーン)

 色は、ブラック、グリーン、オリーブドラブの3種類がある。
 私はタイフォンとマルチカムの迷彩服を持っているためどの色にしようか迷ったが、どちらでも違和感のなさそうなグリーンを選んだ。

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 表面はナイロン製に独特の光沢がある。

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 ベルト側の固定はバックル式。長さの調節も慣れれば簡単にできそう。

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 太もも側の固定はベルクロ式。着脱だけでなく、締め付け具合も簡単に調節できる。

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 基本的にはホルスターと同じ側に装着するのが良いらしいとのことで、実際に着用してみた。

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 ふむ、着てみた感じはいたって普通だ。
 太ももに何かを付けるのは初めてだが、締め付けすぎなければ気になるほどではない。レッグホルスターを愛用している人は全く違和感がないだろう。

 肝心のずれない感じはどうなのか?
 突然敵と遭遇したイメージとともに、素早くハンドガンを抜く!

 おおぉぉ……まったく、ずれない!

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 前から見るとこんな感じ。色合いも良い。

 部屋の中で(近所迷惑にならない程度に)走ったり跳ねたりしてみたが、まったくずれる気配がない。これはなかなか良さそう!
 地味ではあるがサバゲーを快適にしてくれる装備は大助かりだ。

 本格的には10月31日のみさきサバゲーで試すぞ!









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2020年09月05日

マジッククリップ2のこと

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 サイクロプス社製のウェポンキャッチ「マジッククリップ2」を買ってみた。

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 丁寧なメッセージカードと注意書きが付いてきた。

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 同時に、2モールアダプターも購入。

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 こちらもメッセージカードつき。最近こういう心遣いが流行っているのだろうか?
 こういうことされると捨てにくいじゃないですか。嬉しい。

 詳しい取付方法など、取扱説明書の類が何も無かったので、誰かの参考になればと思いレビューしてみる。

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 まずは2モールアダプターから。

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 材質はナイロン樹脂製で、色はマットブラック。表面は少しざらつきがある。
 マジッククリップを固定するための六角ネジが4本付属する。

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 大きさはタバコの箱くらいか。あるいはマルイのスタンダードのショートマガジンよりちょっと小さいくらい。

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 アダプターは上面と下面の六角ネジを抜くことで、前部(クリップ側)と後部(取付側)の2つのパーツに分割できる。
 写真の右側が後部パーツ、左側が前部パーツ。

 ネジを抜くには4ミリの六角レンチが必要。
 上のネジが長く、下のネジは短い。

 後部パーツの中央には固定用の六角ネジが2本ある。このネジも4ミリ

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 固定用のネジを抜き、後部パーツを固定したい箇所のモールに差し込む。
 私はひとまずプレートキャリアの中央、腹の真ん中に付けることにした。

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 中央の六角ネジを締めこんでモールに固定する。

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 次にクリップ本体とフック部分を用意する。

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 アダプターの前部パーツにクリップ本体を固定するのだ。

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 クリップの裏面にはネジ穴を保護するためであろう、丸い頭のネジが5本入っている。

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 これは手で回して抜くことができた。
 六角レンチで抜く場合は、3ミリのレンチが必要である。

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 念のため、このネジは保管しておこう。

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 クリップは取り付ける高さを3段階から選べる。今回はとりあえず一番下の穴で固定することにした。

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 ここの六角ネジもサイズは4ミリである。

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 前部パーツに固定する。あとはこれをプレキャリに付けた後部パーツと合体させるだけ。

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 六角ネジで固定し、合体が完了。

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 意外と横幅はそれほどでもなく、すぐ隣にマガジンポーチを付けても圧迫感がない。

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 全体的な見た目もすっきり。

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 次に、銃側にフックを取り付ける。

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 フックは20ミリレールにならどこにでも付けられる。位置調整のために一端、ホロサイトは取り外した。
 ゼロインをし直さないといけないが、まあ大した手間ではない。

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 ホロサイトはなるべく後ろに付けたいので、フックは一番後ろに付けることにした。

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 場所としてはここでいいのだが、引っかけるハンドルの角度がこれではまずい。
 頬付けして構えると、ハンドルが鼻のすぐ前にきてしまう。鼻をぶつけそうで恐い。
 何よりチャージングハンドルと干渉する。

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 ハンドルはここの六角ネジを緩めることで動かすことができ、任意の角度で固定することができる。
 この六角ネジも4ミリだ。

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 ただし、20ミリレールへの固定側のネジは3ミリとなっている。

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 ハンドルは任意の角度で固定できるのだが、完全に任意というわけではなかった。
 画像のような真下の位置では固定できなかった。

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 真下から少し後ろ側、あるいは、

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 少し前側で固定することができた。

 おそらく内部のネジ山のピッチの数が限られるのだろう。

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 角度は少し後ろ側で決定。まあ大して変わらんだろう。

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 ここなら鼻にもあたらず、照準の邪魔にもならない。チャージングハンドルやHK416C特有のワイヤーストックとも干渉しない。

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 いざ、引っかけてみる!

 銃の重みがかかり、重心が前に移動する。3キロちょっとの銃が前に傾くので不安になるが、固定自体はバッチリできている。

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 これはプレキャリを着て腹側を見下ろしたところ。
 ハンドルの1ヶ所だけで支えているのが頼りないように見えるが、ずれたり外れたりすることはない。少しぐらいジャンプしても大丈夫だった。

 クリップにはロック機構があるが、激しく動かなければさほど必要なさそうだ。

 ただし、これで歩いたり走ったりすると銃の先端がばたついて、ちょうど私の股間を強打する
 移動するときはやや銃を押さえながらの方がいいかもしれない。

 ゴーグルとマスクを付けると腹側が遮られるのでちょうど見にくい位置になる。ハンドガンとのスイッチングなど、手元を見ずにスムーズに着脱するには練習が必要だろう。

 今まで電動ガンは「スリングがあるのが当たり前」という世界で生きてきたため、マジッククリップの使い心地は今までにない独特なものだ。
 スリングが無くてもいいという状況の違和感がすごい。これは新しい世界だ。
 こればかりは慣れるしかない。

 とはいえ、改良点もある。

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 クリップの右側にマグポーチなどを付けてしまうと、ロック機構と干渉してしまう。ロックを使わないのであればこれでも構わないが、配置は考え直す必要がありそうだ。

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 さらに、銃の重みが2本のモールへもろにかかるため、安物の縫製だとちぎれてしまうかもしれない。
 私のプレキャリは5000円ほどなのでそこが不安だ。

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 私はこれまでプレキャリに予備マガジンを2本入れていたが、マジッククリップを付けたためにあと1本を付ける場所がなくなった。
 アダプターを使えばモール2本で済むとはいえ、取り付けられる装備が減ってしまう。やはり全体的にプレキャリの内容を考え直さねばならなくなった。

 だが、そういう試行錯誤をするのも楽しい!

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 あとはガンケースへ収納するとき、これまでの左を下にする向きでは収まりが悪くなってしまった。フックが上に来るようにしないとガンケースのベルクロで固定できない。
 まあ、これは向きを変えればいいだけのこと。

 早ければ9月20日の「第10回:ギリサバ」で使うことになるだろうが、天候(熱さ)によってはまだ出番はないかもしれない。

 いずれにせよ、これは間違いなくサバゲーが変わる装備だ。

 早く実戦で使いたい!











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2020年09月03日

「たぶんウサギ」パッチのこと

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 追加で注文した「たぶんウサギ」パッチが届いた。

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 またもや、たんさん直筆のお礼状を頂く。

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 恒例の挿絵まで頂いたが、これはウサギ? ネコ?
 「おそらくネコ」かも。

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 そしてプレキャリに付けてみる。

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 赤の方が引き締まって見えるな。

 これで自分が赤・黄のどちらのチームでも対応できる。
 色によって付け直すという手間はあるが、使わない片方は背中のポーチに入れておけばいい。

 実戦が楽しみだ!










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プロフィール

遠野明

2019年1月より再始動した大阪在住のアラフォー・サバゲーマー。
チーム「3K」所属。
メインアームはHK416C。サイドアームはBM-9とM9A1。
サバゲー以外なら猫とSF小説と映画が好き。

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