装備レビュー

2020年10月18日

ウルトラベント・パッドのこと

 1ヶ月ほど前のこと。

 プレートキャリアの内側に挟むことで通気性を高めるパッドについて書いた(こちら)。

 取り寄せ品のため時間のかかっていたそれらが、ついにスケルコムさんから届いた!

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 来たぞ!

 2セット購入したのは背中側と腹側の2ヶ所に設置するため。

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 これがウルトラベント・パッド

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 穴があいており、ここを空気が通ることで通気性を保つらしい。

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 材質はラバー製。指で押すと変形はするが、柔らかすぎるということはない。

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 裏面はベルクロ式。

 ただし、私のプレキャリだとこれ単体では付けられない。

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 そこで必要なのがベンチレーション・パッド・アダプターである。
 この表面に先ほどのパッドを自由な配置で貼れるようになっている。

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 商品画像を見ると、どうやらパッドアダプターに表裏はないようだ。両面のどこにでもパッドを貼れる。

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 とはいえ、上の画像のように、ひもの付け根が見える側が外側になるように装着するのがいいかもしれない。

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 最初、この下から出ている舌のような部分が何なのか分からなかった。
 そこで商品画像をよく見ると……

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 下に折り込んでいるのが分かる。

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 プレキャリのダミープレートを入れる隙間に入れ、固定するためのものだと分かった。

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 全体の構造が分かったところで、さっそくプレキャリを分解。まずは背中側からやっていく。

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 ひもを通してパッドアダプターを付ける。
 ひもの輪っかの大きさが少し小さいようだが、プレキャリの種類によってはぴったりのものがあるかもしれない。

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 下の部分も折り込んで固定する。

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 さあ、こいつをどんなふうに配置するのか?

 配置に悩んでいることを何気なくツイッターに投げ込むと、なんと親切なフォロワーさんが別件のついでにスケルコムさんのアカウントへリプを飛ばしてくださった!

 ありがとうございます!!!!




 こちらの回答をもとに配置は決定。

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 こんなプレキャリ、見たことない!
 パッドはとても強力に固定されていて、ちょっとやそっとで剥がれることはない。

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 腹側も同じ配置にして完成。あとは元の形に戻すだけだ。

 肝心の着心地はというと、ふむふむ……

 体とプレキャリの間に隙間ができたことで、わずかだが着膨れする感じはある。
 そのためプレキャリにマグポーチなどを付けている場合、手で扱う際の感覚が少し変わってくるかもしれない(いつもより前に飛び出した位置にポーチがくることになるからだ)。

 まあ、私の場合はそこまで配置に敏感でもないので変わらないかなとも思う。

 涼しいかどうか(通気性がいいかどうか)は実際にサバゲーで使ってみないと分からない。
 隙間ができるわけだから単純に良くなるような気はする。

 幸いなことに、このパッド類は取り外しが簡単だ。季節ごとに着脱ができるのはもちろん、将来的にプレキャリを買い替えることがあっても引き続き使うことができる。
 これが地味に最大の利点かもしれない。

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 いずれにせよ、私のプレキャリはレベルアップした。

 全ては10月31日のみさきサバゲーで試す!










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2020年10月10日

ベルトリテンショナーのこと

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 少し前に、ツイッターでベルトリテンショナーというものをすすめて頂いた。

 銃よりも、こういう便利グッズに私は弱い。早速アマゾンから注文した。

 そして届いたものが以下!

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 ベルトリテンショナー(グリーン)

 色は、ブラック、グリーン、オリーブドラブの3種類がある。
 私はタイフォンとマルチカムの迷彩服を持っているためどの色にしようか迷ったが、どちらでも違和感のなさそうなグリーンを選んだ。

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 表面はナイロン製に独特の光沢がある。

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 ベルト側の固定はバックル式。長さの調節も慣れれば簡単にできそう。

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 太もも側の固定はベルクロ式。着脱だけでなく、締め付け具合も簡単に調節できる。

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 基本的にはホルスターと同じ側に装着するのが良いらしいとのことで、実際に着用してみた。

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 ふむ、着てみた感じはいたって普通だ。
 太ももに何かを付けるのは初めてだが、締め付けすぎなければ気になるほどではない。レッグホルスターを愛用している人は全く違和感がないだろう。

 肝心のずれない感じはどうなのか?
 突然敵と遭遇したイメージとともに、素早くハンドガンを抜く!

 おおぉぉ……まったく、ずれない!

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 前から見るとこんな感じ。色合いも良い。

 部屋の中で(近所迷惑にならない程度に)走ったり跳ねたりしてみたが、まったくずれる気配がない。これはなかなか良さそう!
 地味ではあるがサバゲーを快適にしてくれる装備は大助かりだ。

 本格的には10月31日のみさきサバゲーで試すぞ!









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2020年09月05日

マジッククリップ2のこと

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 サイクロプス社製のウェポンキャッチ「マジッククリップ2」を買ってみた。

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 丁寧なメッセージカードと注意書きが付いてきた。

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 同時に、2モールアダプターも購入。

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 こちらもメッセージカードつき。最近こういう心遣いが流行っているのだろうか?
 こういうことされると捨てにくいじゃないですか。嬉しい。

 詳しい取付方法など、取扱説明書の類が何も無かったので、誰かの参考になればと思いレビューしてみる。

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 まずは2モールアダプターから。

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 材質はナイロン樹脂製で、色はマットブラック。表面は少しざらつきがある。
 マジッククリップを固定するための六角ネジが4本付属する。

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 大きさはタバコの箱くらいか。あるいはマルイのスタンダードのショートマガジンよりちょっと小さいくらい。

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 アダプターは上面と下面の六角ネジを抜くことで、前部(クリップ側)と後部(取付側)の2つのパーツに分割できる。
 写真の右側が後部パーツ、左側が前部パーツ。

 ネジを抜くには4ミリの六角レンチが必要。
 上のネジが長く、下のネジは短い。

 後部パーツの中央には固定用の六角ネジが2本ある。このネジも4ミリ

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 固定用のネジを抜き、後部パーツを固定したい箇所のモールに差し込む。
 私はひとまずプレートキャリアの中央、腹の真ん中に付けることにした。

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 中央の六角ネジを締めこんでモールに固定する。

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 次にクリップ本体とフック部分を用意する。

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 アダプターの前部パーツにクリップ本体を固定するのだ。

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 クリップの裏面にはネジ穴を保護するためであろう、丸い頭のネジが5本入っている。

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 これは手で回して抜くことができた。
 六角レンチで抜く場合は、3ミリのレンチが必要である。

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 念のため、このネジは保管しておこう。

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 クリップは取り付ける高さを3段階から選べる。今回はとりあえず一番下の穴で固定することにした。

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 ここの六角ネジもサイズは4ミリである。

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 前部パーツに固定する。あとはこれをプレキャリに付けた後部パーツと合体させるだけ。

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 六角ネジで固定し、合体が完了。

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 意外と横幅はそれほどでもなく、すぐ隣にマガジンポーチを付けても圧迫感がない。

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 全体的な見た目もすっきり。

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 次に、銃側にフックを取り付ける。

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 フックは20ミリレールにならどこにでも付けられる。位置調整のために一端、ホロサイトは取り外した。
 ゼロインをし直さないといけないが、まあ大した手間ではない。

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 ホロサイトはなるべく後ろに付けたいので、フックは一番後ろに付けることにした。

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 場所としてはここでいいのだが、引っかけるハンドルの角度がこれではまずい。
 頬付けして構えると、ハンドルが鼻のすぐ前にきてしまう。鼻をぶつけそうで恐い。
 何よりチャージングハンドルと干渉する。

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 ハンドルはここの六角ネジを緩めることで動かすことができ、任意の角度で固定することができる。
 この六角ネジも4ミリだ。

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 ただし、20ミリレールへの固定側のネジは3ミリとなっている。

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 ハンドルは任意の角度で固定できるのだが、完全に任意というわけではなかった。
 画像のような真下の位置では固定できなかった。

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 真下から少し後ろ側、あるいは、

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 少し前側で固定することができた。

 おそらく内部のネジ山のピッチの数が限られるのだろう。

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 角度は少し後ろ側で決定。まあ大して変わらんだろう。

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 ここなら鼻にもあたらず、照準の邪魔にもならない。チャージングハンドルやHK416C特有のワイヤーストックとも干渉しない。

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 いざ、引っかけてみる!

 銃の重みがかかり、重心が前に移動する。3キロちょっとの銃が前に傾くので不安になるが、固定自体はバッチリできている。

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 これはプレキャリを着て腹側を見下ろしたところ。
 ハンドルの1ヶ所だけで支えているのが頼りないように見えるが、ずれたり外れたりすることはない。少しぐらいジャンプしても大丈夫だった。

 クリップにはロック機構があるが、激しく動かなければさほど必要なさそうだ。

 ただし、これで歩いたり走ったりすると銃の先端がばたついて、ちょうど私の股間を強打する
 移動するときはやや銃を押さえながらの方がいいかもしれない。

 ゴーグルとマスクを付けると腹側が遮られるのでちょうど見にくい位置になる。ハンドガンとのスイッチングなど、手元を見ずにスムーズに着脱するには練習が必要だろう。

 今まで電動ガンは「スリングがあるのが当たり前」という世界で生きてきたため、マジッククリップの使い心地は今までにない独特なものだ。
 スリングが無くてもいいという状況の違和感がすごい。これは新しい世界だ。
 こればかりは慣れるしかない。

 とはいえ、改良点もある。

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 クリップの右側にマグポーチなどを付けてしまうと、ロック機構と干渉してしまう。ロックを使わないのであればこれでも構わないが、配置は考え直す必要がありそうだ。

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 さらに、銃の重みが2本のモールへもろにかかるため、安物の縫製だとちぎれてしまうかもしれない。
 私のプレキャリは5000円ほどなのでそこが不安だ。

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 私はこれまでプレキャリに予備マガジンを2本入れていたが、マジッククリップを付けたためにあと1本を付ける場所がなくなった。
 アダプターを使えばモール2本で済むとはいえ、取り付けられる装備が減ってしまう。やはり全体的にプレキャリの内容を考え直さねばならなくなった。

 だが、そういう試行錯誤をするのも楽しい!

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 あとはガンケースへ収納するとき、これまでの左を下にする向きでは収まりが悪くなってしまった。フックが上に来るようにしないとガンケースのベルクロで固定できない。
 まあ、これは向きを変えればいいだけのこと。

 早ければ9月20日の「第10回:ギリサバ」で使うことになるだろうが、天候(熱さ)によってはまだ出番はないかもしれない。

 いずれにせよ、これは間違いなくサバゲーが変わる装備だ。

 早く実戦で使いたい!











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2020年09月03日

「たぶんウサギ」パッチのこと

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 追加で注文した「たぶんウサギ」パッチが届いた。

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 またもや、たんさん直筆のお礼状を頂く。

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 恒例の挿絵まで頂いたが、これはウサギ? ネコ?
 「おそらくネコ」かも。

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 そしてプレキャリに付けてみる。

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 赤の方が引き締まって見えるな。

 これで自分が赤・黄のどちらのチームでも対応できる。
 色によって付け直すという手間はあるが、使わない片方は背中のポーチに入れておけばいい。

 実戦が楽しみだ!










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2020年08月30日

「おそらくネコ」パッチのこと

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 注文していた「おそらくネコ」パッチが届いた!

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 たんさん直筆のお礼状も付属。

 「ねこちゃん」と書いてあるので、「おそらく」ではなく、「確実に」ネコである。

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 ネコの挿絵まで頂きました!

 さて、こいつをどこに付けるか?

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 プレートキャリアに付けようと思うが、正面はもう場所がない。

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 あとは背中しかない。

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 そこで考えた末、この赤十字パッチに退場して頂くことにした。

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 選手交代!

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 黒のプレキャリに付けると目立つな!

 だが背中は目立たせたいのでこれで良し。

 付けてみて分かったのだが、このパッチ、自分が黄色チームのときはちょうどいいが、もし赤チームだったら味方に対しては紛らわしくないだろうか?

 そうか!

 そういうときに備えて「たぶんウサギ」があるのか!

たぶんウサギ

 商売上手だなー!

 サバゲーは参加人数が多い場合、フィールドさんによっては3チームに分かれることがある。

 つきましては、次回作はぜひ「青」か「緑」でお願いします!










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2020年07月18日

箱出しM9A1を撃つこと

 ポセイドンバレルの組み込みを考えている東京マルイのM9A1

 箱出し状態の性能を確認するため、行きつけのシューティングレンジ・ハイドアウトへ行って撃ってきた。

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 今回試すのは箱出し状態そのまま。

 カスタムの計画でいうところの①マルイバレル+マルイパッキン+0.2g弾にあたる。

 初速はノンホップで75m/s前後。個人的適正ホップで70m/s前後と、ごく一般的。

 まずは8mレンジで射撃。集弾性を見てみた。

DSC_0467,8m

 いやあ、これは良いですな!

 2マガジン撃って、ほぼ黄色の枠(11.5センチ)に収まっている。

 何も言うことはありません、はい。

 次に、23mレンジでホップ調整をしつつ、クッションに腕を依託して撃ってみた。

DSC_0466,23m

いやこれ、すごくない?!

 着弾が右に寄っているのは私の腕が悪いためだが、集弾性自体は30センチ程度の範囲に収まっている。
 これは同じマルイのスタンダード電動ガンと同じくらいだ!

 ガスブロの、しかもハンドガンだよ?!

 しかも箱出しだよ?!

 それでこれだけの性能を出すなんて、さすが東京マルイとしか言いようがない。

 さらに驚いたのは、それほどホップをかけなくてもこれができたということだ。
 ノンホップの状態から2割弱くらいしか回していない。

 もはや驚異の技術だ。

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 箱出しでも充分な性能である。

 カスタムするのがもったいない!










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2020年07月11日

部屋撃ちでのM9A1のこと

 連日の雨の中、仕事以外で外出しにくい私は部屋でM9A1を撃っている。

 パッキンの慣らしも兼ねてのことだが、マルイなら箱出しのままでもそんなにやらなくていいかもしれない。

 命中精度に不安はない。部屋撃ち程度の距離ならは全く問題なし。
 インドアフィールドでも全然いけることは前のM92Fミリタリーと変わらない。

 問題続きのBM-9 CO2GBBと比べると、さすがにリコイルは劣る。
 トリガーのストロークも短く、すぐに弾が出る。最近はBM-9ばかり触っていたので、気を付けないと暴発しそうだ。

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 ロングマガジンを入れてみたのだが、これが重すぎる!

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 ただでさえM9A1は961gと重い。ロングマガジンも800gほどあるので、合計すればゆうに1kgを超える

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 ここにオーライトのPL-MINIでも付けようものなら大変だ。手首を痛めるんじゃないかというくらい重くなる。

 見た目は一番カッコイイんだけどなあ~

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 ところがライトを付けてみると、スイッチに指が届かないことが発覚!

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 右側から押せないとなると、左手の親指で押す感じになるが、これって正しいんだろうか?
 いずれにせよ右手でトリガー、左手でライトのスイッチを操作しないといけないので、大変ややこしい。

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 やっぱりノーマルが使いやすいですな。











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2020年07月02日

M9A1をレビューすること

 ついに来たぞ、M9A1

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 黒光りする外箱!

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 箱の中も黒一色でまとめられていてカッコイイ!

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 グリップの白帯が映えるねえ。

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 付属するマガジンの他に予備も1本買ってしまった。マガジンだらけになるなあ。

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 弾薬箱風の紙箱。印刷も凝ってる。

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 紙箱の中身はいつものセット。
 BB弾が少々と、空撃ち用のフォロアストッパー、そしてマズルキャップ。

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 銃を取り出した底にクリーニングロッド。

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 初めて持ってみた感想は、とにかく重い!
 ずっしりと重みがかかり、手の中の存在感は非常に高い。

 それもそのはず。空のマガジンを装着した場合、M92Fミリタリーが740gなのに対して、M9A1は961g
 CO2ガスガンのBM-9 CO2GBBでさえ、ボンベ込みで828gしかない。

 そりゃあ、ずっしりくるわけだ。

 まさに、"The Masterpiece of M9A1"(M9A1の最高傑作)の名にふさわしい存在感だ。

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 M92Fミリタリーとの最大の違い。アンダーレール。
 ライトを付けてもよし、付けなくてもよし。

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 アイアンサイトのホワイトドット。小さめで見やすい。

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 M92Fミリタリーと並べてみる。パッと見ただけではどちらも同じ。

DSC03418,M92F

 M92Fは奥まった位置にインナーバレルが見えるが……

DSC03417

 M9A1はマズル付近までインナーバレルが見えている。しかも出口付近には軽くテーパーも入っている。

 それもそのはず。インナーバレル長はM92Fが106mmなのに対して、M9A1は115mm。長くなった分、よく見えているようだ。
 これがどう性能に影響するのか? 撃つのが楽しみだ。

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 いろいろな面でバージョンアップされたM9A1。
 ポセイドンバレルを入れる予定だが、正直カスタムするのがもったいないくらいの良い奴だ。

 しかし、新しい銃を買ったということは……

DSC03420,M92F

 M92Fとお別れする日も近い……











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2020年06月20日

夏用の猫ヒゲ装備のこと

 マルチカムなネコミミ装備を作った前回

 しかし、これだけでは足りない。

 ゴーグルとマスクも猫装備にせねば!

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 ゴーグルはおなじみ、東京マルイのプロゴーグル
 コヨーテブラウンのものを新調した。

 コヨーテブラウンの方がマルチカムの色味と合うため、この色にした。

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 箱の裏にいるお兄さんもこの組み合わせだ。

DSC03344

 フェイスガードもマルチカムのものを調達。

 最初、マルチカムにするのは猫耳とキャップだけにしようかとも考えたが、装備の統一感を出すために丸ごと1セットを作り直すことにした。

 この二つを合体させ、猫ヒゲをつけていく。

 ゴーグルとマスクの合体についてはこちらを参照のこと。

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 ゴーグルに付属のフェイスガードはいらないので外してしまう。
 目元しか色が残らないのでグリーンでもよかったかもしれない。

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 あとはフェイスガードのメッシュ部分に結束バンドを通していく。ただそれだけ。

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 猫ヒゲマスクの完成。これでマルチカム猫になれる!

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 こうして我が家には2匹の猫が住むことになった。
 個人的にはやはり黒猫の方がいい出来だ。

 ゴーグルが同じ種類なので、インサートレンズも同じように使える。

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 手袋は安心のメカニクスウェア・M-PACTグローブ、Sサイズ。

 なのだが、まだ手元に届いていない。
 使い心地はブラックと変わらなさそうだ(レビューはこちら)。

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 迷彩服も上下セットで揃えた。
 上半身は空調服を着るので、夏場に使うのはズボンだけになるだろう。

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 空調服の迷彩はマルチカムでないのが残念。

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 首元までファスナーがあり、喉も守れる。

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 マルチカムに黒のプレートキャリアって変かなぁ?

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 エルボーパッドとニーパッドが付属するのも助かる。


 これで夏の準備は整った。

 あとはサバゲーに行くだけだ!











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2020年06月17日

夏用のネコミミ装備のこと

 定額給付金という名の「軍拡予算」が手に入ったため、夏用の装備を整えることにした。

 早い話が、マルチカム迷彩装備のことである。

 最初は夏用ということでマルチカムトロピックにしようかと思ったが、秋から冬にかけてサバゲーすることを考えると、万能に使える普通のマルチカムの方が良さそうだと考え直した。
 もはや夏用じゃないな。

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 こうしてダンボール箱いっぱいの装備を買ったのである。

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 私にとって最も重要な猫耳ベルクロパッチ(マルチカム)
 これが無くては私ではない。

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 猫耳を付ける帽子はコンドルのメッシュキャップ
 通気性は大事。

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 手縫いするなんて中学の家庭科の授業以来である。

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 布地が厚くて針がなかなか通らない。1本、折ってしまった。やはりソーイングセットでは心もとない。
 ちゃんと縫うのであればミシンがいるレベルだ。

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 片耳をつけたところ。
 縫い目はかなり適当にやっている。耳に力がかかるわけではないので、こくらいでも固定は充分。

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 1時間ほどかけて猫耳が完成!

 画像ではあまり分からないが、かぶってみると猫耳の位置が少し悪い。
 思っていたより後ろに付けてしまっていた。しかも左右の角度も少しずれている。

 しまったなぁ。

 メッシュ部分の布地が薄く、すぐに形が崩れてしまうので位置決めが難しいのだ。

 糸を抜けばやり直せるとはいえ、かなり面倒くさい。
 ミシンとは言わないまでも、ちゃんとした裁縫道具を用意してからだ。

 とりあえず今はこれで良しとしよう。

 他にも用意する装備はあるが、残りは後日。









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プロフィール

遠野明

2019年1月より再始動した大阪在住のアラフォー・サバゲーマー。
チーム「3K」所属。
メインアームはHK416C。サイドアームはBM-9とM9A1。
サバゲー以外なら猫とSF小説と映画が好き。

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