イベントレポート

2019年12月09日

2019 ショットショージャパン・冬のこと

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 2019年12月8日、日曜日。

 大阪は心斎橋で開催された2019 ショットショージャパン・冬を見に行った。

 初日の12月7日(土)には行きそびれたので、2日目に参加した。

 こういうミリタリーイベントは初めてなので、やや緊張ぎみに会場へ入る。

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 入場料は600円とお安い。
 その分、中で使ってちょーだい! ということなのだろう。

 地下の会場には様々な企業や店舗、個人の方々がブースを出しており、商品を陳列している。

 これあれだ! コミケとおんなじだ!
 SF大会のディーラーズルームと同じ景色がそこにはあった。

 エアガンだけでなく、迷彩服からパッチから、同人誌から光学機器まで、およそ無いものは無い。
 しかも現代の装備だけでなく、旧ドイツ軍や帝国陸軍まで、過去の軍装品を出しているところもあった。

 こんなにたくさんのミリタリーグッズ、見たことない!

 どこのブースを覗いても魅力的な商品ばかり。そして感動のため息も止まらない。

 東京マルイのブースではデカ広報部長がおられ、新製品のMK46 MOD.0も持たせて頂いた。
 デカい! 重い! そしてデカい!

 タニオ・コバのブースには小林太三氏の姿もあった。

 魅力的だが、値段を見るとなかなか手が出ない。
 とはいえお金を使わないのも悪いような気がしたので、申し訳程度に以下を購入した。

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 弾丸ピンバッチ。
 舞装乙女さんのブースでガチャを回して当たったもの。

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 舞装乙女さんと、「現場ネコ」のくまみね先生とのコラボステッカー、「銃口管理ヨシ!」。
 本当にくまみね先生に依頼して書き下ろされたもので、二次創作ではないとのこと。持っているのがFA-MASというのがマニアックすぎる。

 この日、ショットショーに来たのは別の目的があった。

 先日、ホロサイトのことという記事で書いたように、最近興味の出てきたイオテックのホロサイトについて、その実物が見るためだった。

 こんな高価なものを現物も見ずに買う勇気はない。
 会場ではレプリカを置いているお店と、実物を置いているお店の両方があった。

 まずはレプリカを覗いてみる。

 イオテックのレプリカは「レンズが暗い」という欠点がよく言われているが、確かにスモークガラスのような感じだった。
 表示されるレティクルは普通のドットサイトの感じと変わらない。私の視力は乱視が入っているので、レティクルは少し滲んで見えた。

 次に実物を覗いてみた。

「ウソやろ!」

 思わず声を出しそうになった。

 レプリカとは比べ物にならないほどクリアなレンズだった。「覗いている」という感覚が全くない!
 まるでレンズなどなく、向こう側に貫通しているのではないかと思うくらい自然な視界だった。

 そんなところに赤いレティクルが出てくるものだから、空中に直接レティクルが浮かんでいるかのような奇妙な感覚だった。
 限りなくアイアンサイトを使っている感じに近い。

 レティクルはドットサイトとは異なり、細かい粒子状の光点が集まったもののように見えた。そういう仕様なのか、それとも私の視力のせいなのかは分からない。
 滲みなどはなく、とても見やすい。

 文章だけでは伝わりにくいかもしれないが、違いが分かるような画像もほとんど無い。
 こればかりは実際に目で確かめる以外に方法はない。

 この経験はかなりの衝撃だった。

 こんなの、ますます欲しくなってしまうじゃないか!







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プロフィール

遠野明

2019年1月より再始動した大阪在住のアラフォー・サバゲーマー。
チーム「3K」所属。
メインアームはHK416C。サイドアームはBM-9とM9A1。
サバゲー以外なら猫とSF小説と映画が好き。

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