ピストルカービン

2020年01月14日

ピストルカービンと軽装備のこと

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 以前に書いたピストルカービンについて。

 いつも動画でお世話になっている「大門団長のレベルアップサバゲー」でも、グロック対応タイプがレビューされていた。

 以下、参考まで。



 また、大門団長の個人ブログ「大門団長の大量破壊兵器ブログ」でも、同じものがレビューされている。

 写真が多いのでじっくり見たい方はこちらの記事がおすすめ。


 以前の記事では主に「インドア用」として考えていたピストルカービンだが、夏場の暑い時季に限ってM4A1/RISの代わりにしてもいいかもしれない。

 去年の夏は熱中症になったほど暑かった。重いM4を使う体力が持たず、一日のゲームでも後半は自主的にM92Fに切り換えて参加したこともあった。

 それならいっそのこと、夏場はM4を使うのをやめて、最初からピストルカービンだけで参加してもいいのではないか?

 フルオートが使えないのは痛いが、キャンプ大原はセミオート戦が中心なので大した不利にはならないはずだ。
 射程距離が落ちるので遠距離では戦えないが、その分だけ前に出ればいいだけのこと。ピストルカービンならM4よりも軽いので動きやすくなる。
 それにキャンプ大原ならBM-9が使える!

 BM-9がカービンキットに入るかどうかはやってみないと分からないが、基本的な形状はM92Fなので大丈夫なように思う。

 夏のサバゲー用に空調服を購入したのはいいものの、プレートキャリアが付けられない、ファンが邪魔して腰回りに装備が付けにくい、という欠点があった。

 そのため夏場仕様の軽装スタイルを考える必要があったが、ピストルカービンがひとつの答えになりそうだ。

 私の場合、ハンドガンなら1マガジンを撃ち切る前にゲームが終わることが多かったため、予備マガジンは1本でも充分。
 いま販売されているM92F対応のカービンキットはストック部分に予備を1本収納できる。これなら腰回りのマガジンポーチも必要ない。
 ハンドガンのままなら少し違和感のあったM92Fミリタリーのロングマガジンでもピストルカービンなら気にならない。多少は弾数も稼げる。

 ライフル、プレキャリ、予備マガジンがいらないとなれば、全体的な荷物の量もかなり減らせる。これは夏場には嬉しいことだ。

 ピストルカービン用のガンケースが必要になるだろう。サイトを乗せるならケースはあった方がいい。おそらくサブマシンガン用のもので間に合うはずだ。

 サイトは何を付けようか?
 M4のホロサイトを移設しようか? それとも予備のドットサイトを乗せるか? あるいは専用のサイトを新たに買ってもいい。

 ピストルカービンの可能性は大きい。

 だがその前に搭載するハンドガンを、特にBM-9を使えるようにしなければ!









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2020年01月09日

ピストルカービンのこと

 ある日のサバゲーの帰り道のこと。

片山「遠野さんは欲しい装備とかってないんですか?」
遠野「うーん……欲しいものはたいがい買いましたからねえ……銃にしても今のやつで充分使えますし」

 M4A1/RISとM92Fミリタリーはどちらも15年前の機種だが、まだまだ現役。
 CO2ガスガンのBM-9はもう少し手を入れないといけないが、実際の使用には全く問題ない。
 そのうえ実物のホロサイトまで買ったのだから、主な装備は揃ったと言っていい。

片山「ポセイドンのバレルくらいですか」
遠野「そうですねえ。買うとしたら」
片山「でもそれも『欲しい』っていうより、『試したい』って感じでしょう?」
遠野「そうですね。実験してみたいですね」

 強いて言うなら、と思いついたのが、「ピストルカービン」のキットだった。

 「ピストルカービン」、あるいは「ピストルキャリバーカービン」とも言い、英語の頭文字を取って「PCC」とも言う。

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CAA Airsoft RONI-B ベレッタM92シリーズ用ピストルカービンキット



 これは通常のハンドガンにストックとハンドガードを付け、あたかもサブマシンガンのように取り扱うためのコンバージョンキットである。
 構造としては、モナカのように半分に割ったフレームの中にハンドガンをセットして使う。
 ようは、ハンドガン用の着ぐるみである。

 近年、実銃の世界で広まりつつある装備であり、その流れがエアガンにも来ている。
 上記はベレッタM92F用だが、他にもグロック用のキットもある。

 実銃用として全く同じ形のキットがあり、これはそのエアガン版である。

 ハンドガンにストックが付くだけなので、射撃性能が上がるわけではない。ブローバックの衝撃を受け止めやすくなり、安定した射撃姿勢が取れることを目的としている。単に手で構えて撃つよりも精確な射撃ができるというわけだ。

 組み込むハンドガンの性能に左右されるとはいえ、インドアゲーム専用と考えるなら充分に使える。
 インドアだから長距離も狙わないし、フルオートは無くてもいい。
 買うのはフレームだけだから新たにサブマシンガンを買うより安上がりでもある。

 インドアのゲームではキットに入れて使い、アウトドアのゲームでは取り外して普通のハンドガンとして使える。
 これが本当の「一石二丁」というものだ。

 難があるとするなら、デザインくらいだろうか。
 カッコいいのはいいんだけど、変にSFっぽいというか……

 とはいえ使い勝手は良さそうなので、買おうかどうしようか迷っている。

 理想を言えばBM-9を組み込んで使いたいのだが、CO2ガスガンが使えないフィールドはまだ多いし、BM-9自体が許可されていないところもある。
 そもそもBM-9はまだまだ性能が安定しない。

 となるとM92Fミリタリーを使うしかないが、何しろ古い銃だから少しカスタムしてみたい気もする。

 またも物欲が出てきた!








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プロフィール

遠野明

2019年1月より再始動した大阪在住のアラフォー・サバゲーマー。
チーム「3K」所属。
メインアームはHK416C。サイドアームはBM-9とM9A1。
サバゲー以外なら猫とSF小説と映画が好き。

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